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警視庁の公式サイトで「リバーシ」が遊べると話題に。歯応えのある「交通整理」体験ゲームのほか、妙に高難度な「音ゲー」も楽しめる

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警視庁の公式サイトで遊べるゲームが話題だ。いずれのゲームも以前から遊べる状態になっていたが、12月7日に入って「なぜか警視庁のホームページでリバーシができる」といったユーザーの投稿がX上で注目を集めている。

運転に必要なとっさの判断力を試す「交通安全ミニゲーム」など警視庁らしいゲームもある中、特に反響が大きいのが『リバーシ』『Porhythm(ポリズム)』『交通整理』の3つ。

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(画像は警視庁「リバーシ」より)

『リバーシ』は、黒と白に塗り分けた石を8×8のマス目に交互に置いていく、そのまんまの「リバーシ」だ。警視庁らしい要素と言えば、石に「パトカー」「白バイ」が描かれていることのみ。

一方でプレイヤーが石を置けるマスが別の色で表示されるなど、遊びやすい設計になっている。余談だがGoogle検索で「リバーシ」と検索すると、警視庁の『リバーシ』も上位に表示されるようだ。

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(画像は警視庁「ポリズム」より)

『Porhythm(ポリズム)』は、レーン上に流れてくるノーツを音楽に合わせてタップするゲーム。つまり、まさかの「警視庁の音ゲー」となっている。

楽曲によって難易度が変わり、譜面は「ピーポくんのうた(やさしい)」「警視庁の歌(ふつう)」「おうだんほどうdeクラシック(むずかしい)」の3種。警視庁らしいラインナップだ。

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(画像は警視庁「ポリズム」より)

スマホで遊ぶ場合はタップでノーツを取ることになるが、PCの場合はキーボードの「ASDFG」を使うことになる。ノーツの速度が遅い上に判定が妙に厳しく、音ゲーに慣れているプレイヤーも理論値を狙うのは簡単ではない。

「同時押し」や「階段」も存在するほか、ハイスピ設定も判定調整も一切存在しないという歯応えのある仕様だ。逆に貴重すぎる“プリミティブな音ゲー”を楽しもう。

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(画像は警視庁「交通整理」より)

『交通整理』はその名の通り、警察官を手信号ボタンで操り、道が渋滞しないように車を誘導するゲーム。

こちらも難易度は「やさしい」「ふつう」「むずかしい」の3段階。「渋滞を起こす」「車が衝突しかける」で即ゲームオーバーとなるため、見た目以上に苦戦しやすい。

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(画像は警視庁「交通整理」より)

なお、実際に道路で交通整理を行うのは危険なため「みんなはゲームの中だけでやりましょう」とゲーム中で注意が行われている。

実際にゲームを遊んでみれば、交通整理が如何に難しく、責任を伴う仕事であるかは身をもって感じられるだろう。

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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