1月12日、レゴグループとポケモンインターナショナルは、両社にとって初となるコラボ商品として、「LEGO Pokémon(レゴ ポケモン)」シリーズを海外向けに発表した。日本国内での販売予定については、現時点では明らかになっていない。
今回発表されたのは、ピカチュウ、イーブイ、そしてフシギバナ・リザードン・カメックスたち計3種類のセットだ。これらの製品は2月27日より発売予定で、海外のレゴ公式サイトやポケモンセンターにて本日より予約受付が開始されている。

ラインナップの一つ、「Pikachu and Poké Ball」は、ピカチュウがモンスターボールから勢いよく飛び出すシーンを2050ピースで再現した製品だ。
黒い台座には稲妻のエフェクトがあしらわれ、躍動感あるディスプレイが可能となっている。また、ピカチュウを座らせてモンスターボールを閉じた状態にすることもできるほか、台座には図鑑番号である「25」が記されるなど細部にもこだわりが見られる。

イーブイも587ピースのセットとして登場。表情豊かな顔や、動かせる尻尾・頭・手足によって、さまざまなポーズをとらせることができる点が特徴だ。

シリーズ最大規模となるのが、6838ピースを使用したカントー御三家の最終進化形「フシギバナ・リザードン・カメックス」のセットだ。
3体は個別に飾ることも、それぞれの生息環境をイメージしたデザインの専用台座にまとめて配置することも可能だ。台座には組み立てながら発見できる隠し要素も用意されているという。

今回の発表に合わせて、発売を記念した各種キャンペーン情報も公開された。海外の一部店舗やオンラインストアでは、特定の期間に「「フシギバナ・リザードン・カメックス」のセットを購入すると、カントー地方のジムバッジをレゴブロックで再現した「Kanto Region Badge Collection(カントー地方バッジコレクション)」が特典として付与される予定だ。
