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いわゆる「インプレゾンビ」抑制に向け、XがAPIポリシーをアップデート。原因となるアプリのAPIアクセス権を剥奪。リプライ欄などの質が向上する見通し

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X社は1月16日、同社が運営するSNS「X(旧Twitter)」におけるAPIポリシーをアップデートした。Xのプロダクト責任者であるNikita Bier氏がアップデート内容や意図などを自身のアカウントで明かしている。

氏は特定の投稿を行ったユーザーに報酬を与えるアプリ、いわゆる「InfoFi」に言及した。これらのアプリが低品質なコンテンツのほか、リプライ欄におけるスパムを大量に生み出していたと説明。

日本国内においては俗称として「インプレゾンビ」と呼ばれることもある一連のアカウントだが、今回はその対策として、原因となるアプリからAPIへのアクセス権を剥奪したと発表している。

これらのアカウント運用者が報酬を得られなくなったと気付き次第、タイムライン上のコンテンツやリプライの質が向上する見通しのようだ。

さらに氏は「開発者アカウントが停止された場合は、お問い合わせください。ThreadsおよびBlueskyへビジネスの移行を支援いたします」と最後に付け加えている。

メッセージに込められた意図は不明瞭だが、ユーザーからは「他のSNSに対する“当て付け”なのではないか」という声も寄せられているようだ。

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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