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『七つの大罪:Origin』正式リリース日程が3月に変更。「さらなるクオリティ向上、および安定したサービス提供のため」。公開された開発ノートでは、現在調整を行っている内容を説明

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1月16日、ネットマーブルは、『七つの大罪:Origin』の正式リリース日程を2026年3月に変更することを発表した。

変更理由は、「さらなるクオリティ向上、および安定したサービス提供のため」だとしている。

同作は、マンガ『七つの大罪』とその続編『黙示録の四騎士』の “あいだ” を舞台とした、マルチプレイ型オープンワールドRPG。当初は1月28日のリリースを予定していた。

『七つの大罪:Origin』では、『七つの大罪』の主人公・メリオダスとエリザベスの息子である「トリスタン」として、時空の交錯によって混乱に陥ったブリタニア大陸を冒険することになる。対応プラットフォームはPS5、Steam、iOS、Android。

本作では『七つの大罪』や『黙示録の四騎士』などに登場したキャラクターを集め、戦闘スタイルを自由にカスタマイズしていくことが可能。ゲームの舞台となるオープンワールドのフィールドは、東京ドーム約640個分(30㎢)の広さにもおよぶ。

発売日の変更発表とともに、「開発ノート#5」も公開。正式リリース延期の経緯にくわえ、クローズドβテスト以降にユーザーから集まったフィードバックをもとに改善を進めている、最新の開発状況について報告されている。

リリース延期の経緯については、当初の予定日に合わせてリリースすることよりも、CBTで確認された問題点を根本から解決することが何よりも重要であるとの結論に達したためだとしている。

CBTで確認された課題に取り組むなかで、相当数の項目において単純な数値調整にとどまらず、ゲーム構造全般に対する再検討と、システム単位でのリニューアルが必要であるとの結論にいたったとのことだ。

「開発ノート#5」内では、全体的なプレイ体験を向上させるための過程として、「戦闘システムのリニューアル」と「探検の利便性向上」という2つの要素を重点において、現在リニューアルを行っている内容について、詳細に説明されている。

『七つの大罪:Origin』は、3月に正式リリースを予定している。対応プラットフォームはPS5、Steam、iOS、Android。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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