DMT GAMESは、『Meowstery Wisp』をSteam向けに開発中だ。
同作は、猫の探偵になって手がかりを集め、議論し、信頼を利用して謎を解く、5~11人用の正体隠匿系推理ゲーム。2026第2四半期にリリース予定となっている。
『Meowstery Wisp』では、プレイヤーは探偵となって、5つのラウンドを通じて5つのアーティファクトを探し出し、最終フェーズを目指す。一方、スパイになったプレイヤーは捜査を妨害し、隠された計画を進行する第3勢力もいるようだ。各ラウンドでの脱落者はナシと、正体隠匿系ゲームとしては珍しい設計となっている。
探偵となったプレイヤーはマップを移動して手がかりや洞察ポイント、そして特殊能力を探しながら、ほかのプレイヤーを観察し、重要な場所を調べて情報を明らかにしていく。
プレイヤーのとる行動は時計の針を少しずつ進めていき、時間がいっぱいになるとラウンドが終了、容疑者を特定していく会議の時間に移るようだ。なお、スパイは時計の針を進めることに長けているため、何かした後に時計の針が大きく進んだプレイヤーは、疑われることになるだろう。
また、本作には猫探偵の外見カスタマイズ機能や、猫の口の動きと連動した近接ボイスチャット、クロスプラットフォームプレイにミニゲームなどの要素も搭載されている。
『Meowstery Wisp』は、2026第2四半期にSteamにてリリース予定だ。




