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襲撃者から逃れつつ山からの脱出を目指す“協力型”サバイバルホラー『Deadhikers』が発表。日中は地図とコンパスを手に資源を拾い集め、夜はテントを張って襲撃に備える。容量が限られているバックパックの整理も重要

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1月15日、Polden Publishingは、Misterial Gamesが開発する新作『Deadhikers』を発表した。

同作は、外界から隔絶された辺境の荒野を舞台にした協力型サバイバルホラー。Steam向けにリリース予定で、配信日は未定、日本語版字幕に対応。また、現在プレイテスト参加者を募集している。

プレイヤーは山間部でキャンプをしていたところ、何者かの襲撃を受けた。地図とコンパスを手に襲撃者から逃れつつ、周りが真っ暗になる夜はテントを張って休みながら、仲間と山からの脱出を目指していく。

PVを見る限りでは、襲撃者は夜になるとプレイヤーたちを襲ってくるようで、日中に移動しながら資源を確保し、夜に襲撃に備えるというサイクルになっていそうだ。なお、日中も蜂や荒地に湿地、崖といった自然の脅威が存在する。

道中で確保した物資や道具はバックパックに詰め込むことになるが、バックパックにはマス目状に容量が定められている。懐中電灯やコンパスといった道具は1マスのみだが、武器にも使えそうな斧は8マスも占有しているため、取捨選択しながら整理していく必要がありそうだ。

『Deadhikers』はSteam向けにリリース予定だ。配信日は未定となっている。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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