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『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』の楽曲が「ニンテンドーミュージック」に追加。「タイトル(大海原)」「ラインバックのテーマ」など全80曲が登場。2007年に発売されたDS用ソフトで『風のタクト』の直接の続編

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任天堂は1月20日、同社が配信する音楽配信サービス「Nintendo Music(ニンテンドーミュージック)」について、『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』の楽曲を追加した。

楽曲は「タイトル(大海原)」「ラインバックのテーマ」「海王の神殿」「ボス戦闘」など、全80曲が追加されている。

『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』の楽曲が「ニンテンドーミュージック」に追加_001

『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』は、ニンテンドーゲームキューブ用ソフト『ゼルダの伝説 風のタクト』の直接の続編にあたるアクションアドベンチャーゲームだ。さらわれた海賊のテトラを救うため、リンクは妖精シエラや船乗りのラインバックと共に、蒸気船で大海原を駆け巡る冒険へと旅立つ。

本作の大きな特徴は、ニンテンドーDSのタッチペンを最大限に活かした操作方法だ。移動や剣による攻撃、アイテムの使用など、操作のほとんどがタッチペン一本で可能となっている。

ニンテンドーミュージックは、任天堂より2024年10月31日からApp Store、Google Playにて配信されている音楽アプリ。本サービスはNintendo Switch Onlineに加入しているユーザーならば誰でも利用できる。

本アプリではファミコンからNintendo Switchまで、任天堂が展開してきた様々な年代のゲーム音楽をソフト単位で配信。『星のカービィ』や『ポケモン』、『スプラトゥーン』など同社を代表する人気作の楽曲を、いつでもどこでも画面写真とともに楽しむことができる。さらに曲単体の長さを変更する「ながさチェンジ」といった機能も利用可能だ。

ライター
物心ついたころからFFとドラクエと共に育ち、The Elder Scrolls IV: オブリビオンで洋ゲーの沼にハマる。 ゲームのやりすぎでセミより長い地下生活を送っていたが、最近社会にリスポーンした。 ローグライクTCG「Slay the Spire」の有志翻訳者。
Twitter:@Gre_zzz

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