Night Signal Entertainmentは、Grey Alien Gamesが開発する『Forbidden Solitaire』について、Steamにて体験版を配信中だ。
同作は、この世に存在するはずのなかった架空のCD-ROMに入っているソリティア風のゲームをプレイしながら、CDの謎を解いていくカード・スラッシング・ホラーゲーム。2026第1四半期のリリースを予定している。
『Forbidden Solitaire』を開始すると架空のデスクトップ画面が表示され、プレイヤーはその画面上でゲームを進めていくことになる。
デスクトップには問題のゲーム「Forbidden Solitaire」とメッセージソフトがインストールされており、「Forbidden Solitaire」を進めていくうちに、同作に関する情報のメッセージが送られてきて、謎が明らかになっていく。


ゲーム内の「Forbidden Solitaire」は、不気味なモンスターのいるダンジョンを探索するゲームだ。探索やモンスターとの戦闘は、ソリティア風のカードゲームで行っていくことになる。
カードゲームは、場に表向きとなっているトランプの札から、手元に表示されている札に大小問わず連続する札を探していくソリティア風のルールとなっている。重ねられるカードが無くなったらターン終了で、山札から新しい札を引いて次のターンを開始。山札がすべてなくなってしまったらゲームオーバーだ。
探索では場の札をすべて取り除くことができれば、モンスターとの戦闘では対峙するモンスターのHPを0にすることができれば、次のフロアに進むことができる。
戦闘では、手元の札に連続で重ねた数がプレイヤーの攻撃力となる。また数字の札以外にも、ダメージやシールドを付与したり、場にある任意の札を消したり、ワイルカードになったりすることのできる、特殊な札も存在する。
探索・戦闘の前には、壁の穴から不気味な眼が覗いてくる商店に入ることも可能だ。商店では、パワーアップアイテムである宝石を手に埋め込んだり、特殊な札を解放できたりする。
(画像はSteamストアページより)
『Forbidden Solitaire』は、2026第1四半期にSteamにて配信予定だ。現在体験版が配信中。




