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直木賞受賞作『黒牢城』映画化、2026年に公開決定。城という密室の中で起きる殺人と怪事件に、城主と囚われの天才軍師が挑む。黒沢清氏が監督を務め、本木雅弘さん、菅田将暉さん、吉高由里子さんらが出演

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1月21日、米澤穂信氏作のミステリー小説を原作とした映画『黒牢城』が2026年に公開されると発表された。

『黒牢城』は『氷菓』などの作品で知られる米澤穂信氏による戦国ミステリー小説だ。織田信長に反旗を翻し有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起きる難事件に翻弄される。

城の外には敵、城内には裏切者という状況の中、村重は牢屋に囚われていた天才軍師・黒田官兵衛に協力を依頼。ともに謎の解決に挑んでいくこととなる。

本作は直木賞、山田風太郎賞、さらに「このミステリーがすごい!」をはじめとする4大ミステリランキングで1位に選ばれ高い評価を受けている。

そして今回、黒沢清氏が監督を務め、実写映画化が決定した。荒木村重役を本木雅弘さん、黒田官兵衛役を菅田将暉さんが演じ、このほかにも吉高由里子さん、青木崇高さん、宮舘涼太さん、柄本佑さん、オダギリジョーさんらが出演する。

映画『黒牢城』は2026年に公開される。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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