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小説版『仮面ライダーガッチャード』3月16日に発売決定。“架空の第2期”から名エピソードを厳選。あまりにもガッチャすぎるあらすじが公開

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講談社は1月20日、令和仮面ライダーシリーズ第5作『仮面ライダーガッチャード』の小説版となる『小説 仮面ライダーガッチャード University』の発売日を3月16日にすると発表した。価格は税込1100円。

予約も開始しているほか、本作のあらすじも公開。TV本編の“その後”を描く作品としては「あまりにもガッチャすぎる」と話題になっている。

すでに完結済みのTV本編やVシネクスト『仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS』に続く、宝太郎たちの新たな活躍を描く本作。

執筆に携わっているのはTV本編でメインライターを務めた内田裕基氏と、チーフプロデューサーを務めた湊陽祐氏だ。

2025年4月に執筆中であることが明かされており、正真正銘の“後日談”が展開されることにファンから多くの期待が寄せられていた。

今回、新たに公開されたあらすじには「仮想シーズン2から名エピソードを小説化した」とあり、まさかの“架空の第2期”を前提にした小説化であることが判明している。

『ガッチャード』は無から有を生み出す“錬金術”を題材にした作品だが、まさに小説自ら体現していると言えそうだ。本作のあらすじは以下の通り。

仮面ライダーガッチャード=一ノ瀬宝太郎たちが悪の錬金術師・グリオンとの戦いを経て、循環と永遠を司る存在・ウロボロスを消滅させてから1年が経ったある日、新地球に謎の光が飛来した。ケミー達の報告を受けた宝太郎と錬金アカデミーの教師・黒鋼スパナは調査を開始するが、時を同じくして謎の生命体「HOPE」を売りさばく組織「フラクタル」が暗躍を始め……。テレビシリーズ&Vシネクスト『仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS』に続く、宝太郎たちの新たな活躍を描いた仮想シーズン2から名エピソードを小説化したガッチャードファン必読の一冊!

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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