講談社は1月20日、令和仮面ライダーシリーズ第5作『仮面ライダーガッチャード』の小説版となる『小説 仮面ライダーガッチャード University』の発売日を3月16日にすると発表した。価格は税込1100円。
予約も開始しているほか、本作のあらすじも公開。TV本編の“その後”を描く作品としては「あまりにもガッチャすぎる」と話題になっている。
⚫︎小説「#仮面ライダーガッチャード University」
— 内田裕基💐脚本家 (@u2daa) January 21, 2026
2026年3月16日発売決定です.ᐟ.ᐟ
ぜひ予約ガッチャしてください。
……仮想シーズン2?? https://t.co/8yh4zs7rEW pic.twitter.com/P61DOR6DSw
すでに完結済みのTV本編やVシネクスト『仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS』に続く、宝太郎たちの新たな活躍を描く本作。
執筆に携わっているのはTV本編でメインライターを務めた内田裕基氏と、チーフプロデューサーを務めた湊陽祐氏だ。
2025年4月に執筆中であることが明かされており、正真正銘の“後日談”が展開されることにファンから多くの期待が寄せられていた。
📘小説「#仮面ライダーガッチャード」
— 内田裕基💐脚本家 (@u2daa) April 24, 2025
講談社キャラクター文庫より刊行決定‼️
(著:内田裕基・湊P)
誠意執筆中ですので気長にお待ちください。
ガッチャ留年!? https://t.co/PSxAWTHeig
今回、新たに公開されたあらすじには「仮想シーズン2から名エピソードを小説化した」とあり、まさかの“架空の第2期”を前提にした小説化であることが判明している。
『ガッチャード』は無から有を生み出す“錬金術”を題材にした作品だが、まさに小説自ら体現していると言えそうだ。本作のあらすじは以下の通り。
仮面ライダーガッチャード=一ノ瀬宝太郎たちが悪の錬金術師・グリオンとの戦いを経て、循環と永遠を司る存在・ウロボロスを消滅させてから1年が経ったある日、新地球に謎の光が飛来した。ケミー達の報告を受けた宝太郎と錬金アカデミーの教師・黒鋼スパナは調査を開始するが、時を同じくして謎の生命体「HOPE」を売りさばく組織「フラクタル」が暗躍を始め……。テレビシリーズ&Vシネクスト『仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS』に続く、宝太郎たちの新たな活躍を描いた仮想シーズン2から名エピソードを小説化したガッチャードファン必読の一冊!
#令和仮面ライダー 小説、怒涛の2ヶ月連続刊行‼️
— テレビマガジン (@tele_maga) January 21, 2026
第2弾は
『小説 #仮面ライダーガッチャード』💎
2026年3月16日発売✨定価:1100円(税込み)
TVシリーズとVシネから繋がる物語「#仮想シーズン2」がここに!#宝太郎 たちの新たな活躍をガッチャ!🔥
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