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『攻殻機動隊』トグサの銃「マテバ」のガスガンが生産決定。30丁限定版が人気すぎて仕様変更のもと発売へ。「攻殻機動隊展」にて発売予定のアイテムで、トグサの銃を業界で初モデルアップしたマルシン工業から登場

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マルシン工業株式会社は、「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」にて販売予定の6mmBBガスリボルバー「TOGUSA’S MA・TE・BA」について、一部仕様を変更して生産が決定したと発表した。

「攻殻機動隊展」は、1月30日から4月5日まで東京ノードにて開催される展覧会だ。トグサの銃「マテバ」のガスガンについては、以前の発表では30丁限定のシリアルナンバー刻印入りでの販売のみとなっていたが、ファンからの反響が想定以上だったために一部仕様変更のもと生産されるという。

「攻殻機動隊展」は、本作の始まりである1989年から2026年までの37年の歩みを一望しながら、人間の根源へ迫る本作の本質を解き明かす大規模展覧会となっている。『攻殻機動隊』アニメ全作品に“ダイブ”できる究極の探索体験や、歴代監督が本展のテーマを語る撮り下ろしインタビュー映像、すべての『攻殻機動隊』へアクセスできる1600点を超える原画群などが楽しめる。

今回生産が決定した「TOGUSA’S MA・TE・BA」は、作中でトグサが使う銃を業界で初モデルアップしたマルシン工業が20年ぶりに特別再生産したコラボ商品だ。

本製品の本体材質にはヘビーウエイト樹脂を使用。木目調のプラスチックグリップを装備して、劇中イメージを再現した重量感のある仕様だ。もともと30丁限定のシリアルナンバー刻印入りでの販売のみとなっていたが、今回の生産決定によりお買い求めやすくなっている。

『攻殻機動隊』トグサの銃「マテバ」のガスガンが一部仕様を変更して生産が決定_001

また、会場では、このほかにも「笑い男」や「タチコマ」のぬいチャームといったグッズや、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』や『イノセンス』、『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズなどのアパレルも展開。これまで諸事情によって使用できなかったアニメ画や、アニメシリーズを横断した商品まで取りそろえているそうだ。

「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」は2026年1月30日~4月5日にかけて、TOKYO NODE GALLERY A/B/C(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F)にて開催予定だ。

ライター
気になったゲームは古今問わず遊ばずにはいられない性格。シリーズ物も大好き。 中学生の時に東方Projectに触れてからゲーム音楽へ目覚め、アトリエシリーズと出会い覚醒。普段聴く音楽が9割ゲーム関連となってしまった。 幅広いジャンルのゲームを遊びながら、まだ見ぬゲーム音楽との出会いを求めて日夜探求し続けている。

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