任天堂株式会社は1月22日、同社が発売する『マリオカート ワールド』について、Ver. 1.5.0の更新データを配信した。
本更新データでは、本作の「サバイバル」モードに新たに「チーム戦」が登場。ローカルやインターネット通信の「グループ」から、フレンドと一緒に遊ぶことが可能だ。
[トピックス]『マリオカート ワールド』の通信対戦に、サバイバルの「チーム戦」が新登場。https://t.co/97K7Jg8EIh
— 任天堂株式会社 (@Nintendo) January 22, 2026
「サバイバル」は、勝ち残りの大陸横断レースが楽しめるルールだ。広い世界を端から端までノンストップで走り、最初は24人からスタートし、徐々に下位順位のプレイヤーが脱落していくというもの。脱落しないようにするためには、途中のチェックポイントを決められた順位以上で通過しなければならない。
本モードはもともと、個人戦で上位を目指すルールのみとなっていたが、今回のアップデートにより「チーム戦」でも楽しめるようになった。ローカル通信やインターネット通信の「グループ」で、フレンドと一緒に遊ぶことが可能だ。
チームは、「12vs12」の2チーム戦から8人に分かれての3チーム戦、6人に分かれての4チーム戦をプレイできる。勝敗はサバイバル終了後のチームメンバーの順位に応じた合計ポイントで決定し、1位には50ポイント、2位には40ポイントなど、上位はポイントが多く割り振られている。なお、最初のチェックポイントで脱落してしまった場合は1ポイントしか得ることができない。


またチーム戦では、途中で脱落してしまっても対戦の行方を最後まで観戦することが可能だ。応援したいプレイヤーにカメラを切り替えたり、観戦者同士でコメントを共有したりして楽しむことができる。
『マリオカート ワールド』の更新データVer. 1.5.0は、1月22日より配信中だ。
