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元将棋棋士・加藤一二三さんが死去。享年86歳。14歳7カ月で史上最年少プロ棋士デビューを飾り、引退後も将棋の普及やテレビ出演など、幅広く活躍した将棋界のレジェンド

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1月22日、将棋棋士の加藤一二三さんが逝去したことが発表された。所属事務所をはじめ日本将棋連盟などが報じている。享年86歳。

報道によると、加藤さんは1月22日午前3時15分に肺炎により亡くなったという。“ひふみん”の愛称などで知られ、その愛嬌のあるキャラクターから親しまれていた。

1940年1月生まれの加藤さんは、14歳でプロ4段、史上最年少かつ史上初の中学生棋士となり「神武以来の天才」と称された。最年長勝利記録・史上最多対局数・史上最多敗北数など、“誰にも破ることができない”と評される数々の偉業を成し遂げてきた将棋界のレジェンドだ。藤井聡太棋士のプロデビュー戦で対局したことでも知られている。

その後も、各メディアにて対局に関するコメントをしていたほか、引退後はテレビ番組などにも数多く出演。“ひふみん”の愛称とその愛嬌のあるキャラクターから多くの方に親しまれていた。

今回の訃報に際して、同じく将棋界のレジェンドである羽生善治さんからのコメントが寄せられている。羽生さんは「加藤先生と出会えたことを神に感謝致します。」と心からの哀悼の意を表すとともに、加藤さんとの思い出を振り返っていた。

ライター
気になったゲームは古今問わず遊ばずにはいられない性格。シリーズ物も大好き。 中学生の時に東方Projectに触れてからゲーム音楽へ目覚め、アトリエシリーズと出会い覚醒。普段聴く音楽が9割ゲーム関連となってしまった。 幅広いジャンルのゲームを遊びながら、まだ見ぬゲーム音楽との出会いを求めて日夜探求し続けている。

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