1月22日、ININ Gamesは、KRITZELKRATZ 3000が開発する新作ゲーム『R-Type Dimensions III』の最新映像を公開した。
同作は、1993年にアイレムより発売されたシューティングゲーム『R-Type III: The Third Lightning』を根本から再構築したリメイク作品だ。2026年5月にSteam、PS5、Xbox、Nintendo Switch/Switch 2にて発売予定となっている。
『R-Type Dimensions III』の舞台は、遥か遠い未来。人類は、触れた途端にあらゆるものを侵食、捕食する恐るべき超束積エネルギー生命体「バイド」という脅威に直面していた。この侵略に対抗すべく、地球宇宙軍は、最新鋭のR-9系次世代戦闘機「R-9Ø ラグナロック」を開発した。
プレイヤーはR-9Øを操縦し、通常空間と歪んだバイド次元が交錯する危険地帯へと出撃、人類が完全に飲み込まれる前に、バイド中枢部を破壊し帝国の心臓部を完全に打ち砕くことを目指す。
本作は、「R-Type Dimensions」と「R-Type Dimensions EX」の伝説を継承しつつ、カッティング・エッジなビジュアルとサウンドへと全ゲーム内アセットを全面刷新。新たなゲームモードや多彩な新機能を追加し、『R-Type III: The Third Lightning』をR-TYPEの最新版として、現代的に再構築している。
また、高品質な3Dグラフィック、進化したアニメーション、そして緻密に作り込まれた背景により、すべてのステージ、ボス、攻撃パターンが刷新されているとのことだ。
(画像はSteamストアページより)
『R-Type III: The Third Lightning』は、2026年5月にSteam、PS5、Xbox、Nintendo Switch/Switch 2にて発売予定だ。




