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高額バイトで「公衆電話」から深夜2時に謎の番号へ接続テストするホラーゲーム『トガネヨビ』Steam版が本日1月28日より配信開始。声が聞こえても、会話してはいけない

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ヴァンパイア株式会社は、ゲームクリエイターのじゃむさんっぽいど氏が開発した新作ゲーム『トガネヨビ』のSteam版を1月28日15時に配信開始した。iOS/Android版は2月に配信予定となっている。

本作は、壊れかけた公衆電話を舞台とした脱出ホラーゲーム。現在リリースを記念して、定価1280円(税込)から10%オフの1152円(税込)で購入することができる。

主人公・ハチスカユウキは高額報酬のバイトに応募し、“午前2時に指定された公衆電話で、11の番号へ接続テストを実施する”といった内容の業務を請け負う。「順番を間違えてはいけない」「声が聞こえても会話をしてはいけない」など複数のルールを守る必要があり、その選択が物語の展開に影響する。

プレイヤーは、限られた空間のなかで起こる不気味な現象に対処しながら、接続テストをクリアし、公衆電話からの脱出を目指す。ピンクと藍色の独特な色彩設計も、本作の大きな特徴となっている。

『トガネヨビ』のSteam版が1月28日15時に配信開始_001
『トガネヨビ』プレイ画面

また、発売を記念して公式Xと連動した謎解きキャンペーンも開催されている。「-行方不明者の捜索-情報提供者を募集-」と題された本キャンペーンは、2025年12月17日に投稿された「トガネヨビ公式X」のポストに“いいね”することで始まるオンライン参加型企画だ。

ゲーム本編の世界観と連動する内容になっているため、キャンペーンへの参加を通して『トガネヨビ』をより深く体験することが可能となっている。なお、キャンペーンは予告なく変更・終了する可能性があるため注意いただきたい。

『トガネヨビ』のSteam版は1月28日に配信開始。現在10%オフとなるリリース記念セールと、謎解きキャンペーンを開催中だ。iOS/Android版は2月に配信予定となっている。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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