開発元・パブリッシャーのGenigods Labは、新作ハードコアアクションRPG『太古の神:哪吒(Genigods: Nezha)』を発表した。あわせて戦闘シーンなどを確認できるトレーラーも公開されている。
対応プラットフォームは、PlayStation5、PC(Steam、Epic Games)となっており、現時点で日本語版は発表されていない。
本作は、古代中国の創世神話が舞台のハードコアアクションRPG。「哪吒」として転生したプレイヤーは神話の数々を追体験しながら、巨神たちとの死闘を繰り広げる。
公開されたトレーラーでは、多彩な近接戦闘に回避やガードなどさまざまなアクション要素が確認できるほか、地上戦と空中戦を即座に切り替える特徴的な戦闘シーンなどを確認できる。
開発にはUnreal Engine 5が使用されており、中国神話のスケール感を反映したダイナミックな戦闘が、高精細なグラフィックで描かれている。
画像はSteamストアページより引用
開発チームである「Genigods Lab」は、20年にわたり東洋神話の本質をゲームとして再現することに執念を燃やしてきたそうだ。本作においてプレイヤーはただ神話を傍観するのではなく、その当事者となると語られている。
『太古の神:哪吒(Genigods: Nezha)』は、PlayStation5、PC(Steam、Epic Gamesストア)向けに発売予定だ。






