金曜ロードショーにて、『ゴールデンカムイ』の実写化シリーズ作品が2週連続で放送されることが発表された。
2月20日夜9時からは、シリーズ第1作となる映画『ゴールデンカムイ』が放送予定。2月27日夜9時からは、第1作の続きとなる全9話のドラマシリーズを金曜ロードショーのために再構築した特別編集版『ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編』が放送される。
🎊発表🎊
— アンク@金曜ロードショー公式 (@kinro_ntv) January 30, 2026
映画最新作公開記念
2月20日⚔️地上波初放送
映画 #ゴールデンカムイ
2月27日⚔️ドラマ #ゴールデンカムイ
北海道刺青囚人争奪編 特別編集版
最新作につながる前作シリーズを2週連続放送 pic.twitter.com/ekBoyTc8gI
『ゴールデンカムイ』は明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、厳しい大自然の中で、一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクション作品。
映画化に際しては、その独特な世界観から“実写化”は不可能と言われながらも「原作を映像で忠実に表現する」というコンセプトのもと、難題を乗り越え大ヒットを記録した。
3月13日には、映画最新作『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』が公開予定となっている。

映画『ゴールデンカムイ』あらすじ
舞台は気高き北の大地・北海道。時代は、激動の明治末期。日露戦争においてもっとも過酷な戦場となった二〇三高地をはじめ、その鬼神のごとき戦いぶりに“不死身の杉元”と異名を付けられた元兵士・杉元佐一(山﨑賢人)は、ある目的のために大金を手に入れるべく、北海道で砂金採りに明け暮れていた。そこで杉元は、アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。金塊を奪った男「のっぺら坊」は、捕まる直前に金塊をとある場所に隠し、そのありかを記した刺青を24人の囚人の身体に彫り、彼らを脱獄させた。囚人の刺青は24人全員で1つの暗号になるという。そんな折、野生のヒグマの襲撃を受けた杉元を、ひとりのアイヌの少女が救う。アシㇼパ(山田杏奈)という名の少女は、金塊を奪った男に父親を殺されていた。金塊を追う杉元と、父の仇を討ちたいアシㇼパは、行動を共にすることとなる。同じく金塊を狙うのは、大日本帝国陸軍「第七師団」の鶴見篤四郎中尉(玉木宏)。日露戦争で命を懸けて戦いながらも報われなかった師団員のため、北海道征服を目論んでおり、金塊をその軍資金代わりに必要としていた。そして、もう1人、戊辰戦争で戦死したとされていた新撰組の“鬼の副長”こと土方歳三(舘ひろし)が脱獄囚の中におり、かつての盟友・永倉新八(木場勝己)と合流し、自らの野望実現のため、金塊を追い求めていた。
(※金曜ロードショー公式サイトより引用)

ドラマ『ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編』特別編集版 あらすじ
明治末期の北海道。日露戦争を生き残り、“不死身の杉元”と呼ばれた元兵士・杉元佐一(山﨑賢人)は、アイヌの少女・アシㇼパ(山田杏奈)、網走監獄の脱獄囚・白石由竹(矢本悠馬)とともに、金塊のありかを示す暗号を彫られた24人の“刺青囚人”を探していた。だが、大日本帝国陸軍「第七師団」を率いる鶴見篤四郎中尉(玉木宏)や尾形百之助(眞栄田郷敦)、新撰組“鬼の副長”こと土方歳三(舘ひろし)も囚人たちを狙う。杉元たちは旅路で、アシㇼパの父の古き友のキロランケ(池内博之)、アイヌの女・インカㇻマッ(高橋メアリージュン)、「札幌世界ホテル」の女将(おかみ)の家永カノ(桜井ユキ)、元ヤクザの若衆の奥山夏太郎(塩野瑛久)など、腹の中が読めない者たちと出会う。さらには、鶴見の忠臣・鯉登音之進(中川大志)、網走監獄典獄の犬童四郎助(北村一輝)、伝説的な熊撃ちの二瓶鉄造(藤本隆宏)、“煌めき”を追い求める男・辺見和雄(萩原聖人)、ヤクザの親分の若山輝一郎(渋川清彦)、凄腕壺振り・仲沢達弥(木村知貴)、天才剝製職人・江渡貝弥作(古川雄輝)、贋作師の熊岸長庵(徳井優)、変装の名手にして詐欺師の鈴川聖弘(山路和弘)などクセ者たちが次々に現れる!
(※金曜ロードショー公式サイトより引用)
