ゲームクリエイター・堀井雄二氏の半生を描いた学習マンガ『ドラゴンクエストの生みの親 堀井雄二: 新学習まんが人物館』が、小学館より2月24日に発売される。また、各種ネットストアでは予約も受付中で、価格は税込1210円となっている。
書影が出ましたので告知です。
— いおり真 (@saxblue1061) February 2, 2026
ドラクエの生みの親、堀井雄二さんの半生を描かせて頂きました。
ドラクエのように誰でも楽しめる、読んでほんの少しでも何かを得ることのできるまんがになったと思います。
2/24発売です!
ゲーム好きの方、そして是非多くのお子様に読んで頂きたいです🙇 pic.twitter.com/fAYm0chfX3
本書は『ドラゴンクエスト』『ポートピア連続殺人事件』など、数々のヒットタイトルを生み出してきた堀井雄二氏の半生を、その生い立ちから描いた1冊となっている。
「人生はロールプレイング」と語る堀井雄二氏の言葉どおり、本書では数々の選択肢を自ら選び、困難に直面するたびにレベルを上げ、邁進する姿が描かれているとのこと。
作画を担当したのはマンガ家のいおり真氏。監修は堀井雄二氏自らが担当しており、巻末には「堀井雄二インタビュー」も収録されている。
子どもはもちろん、昔ゲームが好きだった大人が読んでも楽しめる内容になっているとのこと。
