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『アークナイツ:エンドフィールド』の開発通信が公開。通常スカウトの★6オペレーター招集券配布に、近日実装予定や今後改善予定のアップデート内容など

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2月4日、GRYPHLINEは、1月23日にリリースした『アークナイツ:エンドフィールド』についての開発通信を公開した。

公開された開発通信では、2月1日時点で送電に使用されたケーブルの総延長が421億9,524万0,313メートルに達したことや、編成の難易度を下げるために★6オペレーターを1名指名して招集することができる「指名招集券」の配布が決定したこと、近日実装予定や今後改善予定の内容について報告されている。

『アークナイツ:エンドフィールド』では、自動工業システムを構築できる集成工業エリア以外にも、マップ中に電動採鉱機や銃器塔といった設備を配置し、利用することができる。ただし、これらの設備を使用するには電力が必要で、蓄電バッテリーを持ち込むか、送電ケーブルをつなぐなどして電力を供給する必要がある。

この送電ケーブルの長さが80mとなっており、つなぐ予定の設備との距離が80.1mだったり、長さギリギリで敵に絡まれたりと、X上では四苦八苦する管理人の悲鳴がよく見られる。

今回発表されたケーブルの総延長421億9524万313メートルは、地球約1000周分、ほぼ地球から金星までの距離となっており、タロⅡでのライフライン整備に尽力した管理人たちの努力がうかがえる。

また開発通信では、整備された共有設備は計2327万1228台に上り、最も多く設置され整備された四号谷地中枢エリアにある倉庫中継ボックスは、これまでに434万2952回も整備が行われたことも判明している。

今回配布が発表された「指名招集券」は、使用すると、通常スカウトで出現する★6オペレーターを1名指名して招集することができるというもので、対象となるオペレーターは、「アルデリア」「ポグラニチニク」「ラストライト」「エンバー」「リーフォン」の5名。

2月5日8:00から8:10に予定されているアップデート後、メイン任務第一章プロセスⅠ「基地救援」を完了した時点で、ゲーム内メールで配布される。

配付理由については、編成の難易度を下げ、序盤の戦闘や探索体験を向上させるためとのことだ。

開発通信内では、近日実装予定や今後改善予定のアップデート内容についても報告されている。

2月5日のアップデートでは、高探索レベルにてドロップアイテムの内容はそのまま敵のレベルが下方修正され、以前より指摘されていた敵の硬さ問題に追加の調整が入るかたちになった。

ほかにも集成工業システムでは、見下ろし視点で選択中の設備を一括でオン/オフできる機能が追加され、電力不足時の必要な設備への電力配分がより手軽に調整できるようになる。

また、オペレーターによっては難易度が高くなっていた打撃装置の難易度についても調整が入るようだ。

・敵のステータス調整
より快適に探索が行えるよう、各探索レベルの敵レベルを引き下げました。具体的には、以下の通りです。
探索レベル6の敵レベルをLv.60からLv.55に調整しました。なお、調整後もLv.55の敵から入手できるアイテムは、従来のLv.60の敵と同一です。
探索レベル7の敵レベルをLv.70からLv.60に調整しました。なお、調整後もLv.60の敵から入手できるアイテムは、従来のLv.70の敵と同一です。

・序盤におけるオペレーターの育成サポート
行動レベル16、17、18では、報酬として【青品質の装備】の製造に用いる【青鉄装備部品】を一定数入手できます。
行動レベル28、29、30では、報酬として【紫品質の装備】の製造に用いる【高晶装備部品】を一定数入手できます。
上記の行動レベル条件を満たすと、対応する品質の装備を4個製造できる装備部品が入手可能になります。これにより、集成工業が次の段階へ進む前の戦闘体験が向上します。すでに該当の行動レベルに到達している場合には、ゲーム内メールにて補填を行います。

・集成工業の操作改善
見下ろし視点において、選択中の設備を一括でオン/オフできる機能を追加しました。これにより、電力不足時の電力配分をより手軽に調整できるようになります。

・マップ配置の改善
一部の協約転送ポイント、希少採集物、鉱物スポット周辺における敵の配置を調整しました。これにより、工業設備設置時の操作がよりスムーズになります。

・その他の改善
一部の打撃装置の難易度を調整しました。

「初号指令」開発通信より

直近の2つのバージョンで実装する予定の改善内容も、戦闘に集成工業システム、探索と、幅広い分野にわたる内容が公開された。

戦闘では敵が攻撃を仕掛けるときの通知エフェクトが改善されるとのことで、ジャスト回避の難易度が緩和され、SP管理がしやすくなりそうだ。

シナリオ演出における共有設備の表示も調整されるとのことで、イベントムービーの大事なシーンで伝言ビーコンが映り込んでしまう問題にも対応が入るようだ。

探索ではジップライン使用中にミニマップ表示が追加されるほか、集成工業エリア外でも設備の製造が可能になるとのこと。また、条件を満たすことで、資源回収所の資源を遠隔で一括受取できる機能も追加される。

アイテム獲得および体験向上
・序盤におけるスカウト用アイテムの入手経路を追加
・序盤で発生しやすい集成配給不足への対策として、新たな入手経路を追加
・案内所の一部クエスト内容を調整
・素材周回体験を改善:チーム全員がHP満タンの状態で挑戦可能に

集成工業関連
・シナリオ演出における共有設備の表示を調整
・共有設備の管理方法を見直し、マップ画面から削除可能に
・充填済みボトルの一括収納ロジックを調整
・設置したジップラインと共有されたジップラインをUI上で区別可能に
・探索ガイド改善のため、ジップライン使用中のミニマップ表示を追加
・見下ろし視点で確認できる最大範囲を拡大
・PCデバイスでは、Escキーで見下ろし視点の終了が可能に
・集成工業エリア外でも設備の製造が可能に
・完了済みの模擬空間の表示を見直し、模擬完了の勲章を追加

UIおよび操作の利便性
・任務ガイドをわかりやすくするため、任務完了後に新しい任務を自動で受け取る際の体験を改善
・新エリア解放につながる任務にヒントを追加
・メールボックスの一時保管所を改善(希少採集物は一時保管所に収納され、受取後は倉庫に直接移動)
・赤い通知マークによる情報の表示頻度を低減
・希少採集物スポットにおけるアイテム数の表示を改善
・コントローラー操作を改善し、より詳細なボタンカスタマイズ設定を追加
・帝江号船室に生産・製造アイテムの一括受取機能および生産・製造の自動調整機能を追加
・帝江号応接室に手がかりの一括受取および自動配置機能を追加
・条件を満たすことで、資源回収所の資源を遠隔で一括受取できる機能を追加

戦闘関連
・敵が攻撃を仕掛けるときの通知エフェクトを改善
・編成中のオペレーターがドロップアイテムを拾う際の挙動を改善
・編成中のオペレーターの追従や移動ルート、衝突時のフィードバックを改善
・戦闘離脱のロジックを改善

「初号指令」開発通信より

『アークナイツ:エンドフィールド』は、GRYPHLINEが贈る3Dリアルタイム戦略RPGだ。プレイヤーはエンドフィールド工業の「管理人」として、さまざまな危機を乗り越えながら開拓エリアの探索を進めていくことになる。

本作では4人のパーティーキャラクターを切り替えながら戦うスタイリッシュなアクションに加え、装備、薬、食品、爆発物などの製品を生産する自動化生産ラインを建設する都市建設シミュレーションの要素も楽しむことができる。

『アークナイツ:エンドフィールド』は、Windows、App Store、Google Play、Epic Games Store、PS5にて配信中だ。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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