スクウェア・エニックスより2月5日(Steam版は2月6日)から発売されている『ドラゴンクエストVII Reimagined』(ドラゴンクエストVII リイマジンド)が、Steamにて「非常に好評」を得る好調なスタートを切っている。
Steam版発売からまもない現時点で、レビューは約360件寄せられており、そのうちの93%から好評を獲得。「現代のトレンドにあわせて丁寧にリメイクされている」との声が多く集まっていた。
さらにSteamの非公式データベース「SteamDB」では、最大同時接続者数が1万1000人以上を記録している。

『ドラゴンクエストVII Reimagined』は、2000年にPS向けに発売された『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』の「グラフィック」「シナリオ」「バトル」といったすべての要素を1から“再構築”したRPGだ。本作では、新たなエンディングが登場するほか、ふたつの職業を掛け持ちできるシステム、闘技場といった新要素が追加されている。
本作の物語は、孤島に住む少年少女たちの好奇心から始まる。主人公の少年はある日、親友の王子・キーファと一緒に不思議な石板のかけらを発見する。集めたかけらを島にある謎の神殿の台座にはめ込むと、なんと過去の見知らぬ世界へとたどり着いてしまう。石板世界と現実世界を行き来する大冒険の末に、少年少女たちはやがて世界の命運を賭けた戦いに挑むことになる。
本作については、無料で体験できる「旅のはじまり先行プレイ版」も配信中となっている。先行プレイ版では、物語の始まりから「ウッドパルナ」地域までの冒険をプレイ可能で、主人公・キーファ・マリベルの3人旅を楽しむことができる。
『ドラゴンクエストVII Reimagined』は、Nintendo Switch/Switch 2、PS5、Xbox Series X|S、Steamの各プラットフォームにて発売中だ。
