カプコンは2月13日、『ディノクライシス』と『ディノクライシス2』のSteam版を突如として配信開始した。
本作は、初代PlayStation向けに発売された「恐竜」を題材にしたサバイバルホラーゲーム。配信開始にあわせ、通常価格の1000円(税込)から半額の500円(税込)で購入できるセールも開始。期間は2月27日までとなる。
Steam版『ディノクライシス』『ディノクライシス2』は、2025年1月にGOG向けに発売されたリマスター版を移植したもの。Windows 10とWindows 11に互換性があるほか、日本語の対応、ウィンドウモードなど新しい画面描画オプションが追加されている。
『ディノクライシス』ではプレイヤーは政府直属のスパイチームの一員である「レジーナ」となり、3年前に事故で死んだはずの科学者が生きている情報を受けて、軍事施設のある孤島へと向かう。しかしそこには絶滅したはずの恐竜が存在しており、極秘任務は生き残りをかけた絶望的な戦いへと変貌を遂げてしまう。
(画像は『ディノクライシス』Steamストアページより)
そして『ディノクライシス2』では前作から1年後の世界を舞台に、白亜紀にタイムスリップした研究都市の住民たちを「レジーナ」が救出に向かうストーリーが展開される。
また、本作では前作よりも爽快感のあるアクションを重視したスタイルが採用されている。
(画像は『ディノクライシス2』Steamストアページより)
Steam版『ディノクライシス』『ディノクライシス2』の通常価格は1000円(税込)。2月27日まで半額の500円(税込)で購入できるセールも実施中だ。







