2月13日放送の「State of Play」にて、『DEAD OR ALIVE』シリーズ30周年を記念した最新作が発表された。
『DEAD OR ALIVE』はテクモ(現コーエーテクモゲームズ)が開発し、1996年に発売された3D対戦型格闘ゲーム、および同作に端を発するシリーズの総称である。
本作は格闘ゲームだけでなく、女性たちとビーチバレーを楽しむスピンオフ作品など幅広いシリーズ展開をしており、華やかな衣装の着せ替えや撮影モードなどもファンに親しまれている。
先の2025年10月にはシリーズの生みの親である板垣伴信氏の逝去が報じられた。
シリーズ30周年を記念した最新作となる本作の紹介映像では、覆面を着用したニンジャと和風の装束で身を包んだ女性の戦闘風景が確認できた。発表によると、本作は「PS5向けに開発中」とのこと。
また、2019年に発売された『DEAD OR ALIVE 6』に、PS5向けの対応や追加アップデートを施した新たなタイトル『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』が6月25日にリリースされることも発表されている。
『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』の価格は6380円(税込)を予定しているほか、“かすみ”、”NiCO”、”マリー・ローズ”、”ほのか”の4キャラクターを使用可能な基本無料版も同時に配信を開始するそうだ。
基本無料版ではDOAクエストやDOAセントラル、各種オンラインモードに加え、新機能のフォトモードなど、ストーリーモードを除くすべてのモードを無料で体験することができる。
■画像はいずれも映像よりキャプチャしたものです。














