デベロッパーのコジマプロダクションおよびパブリッシャーの505 Gamesは、発売中のゲーム『DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT』(デス・ストランディング ディレクターズ・カット)Steam版について、定価より75%オフの税込「1245円」で購入できるセールを開催中だ。期間は2月24日まで。
本作は、分断されてしまった世界を繋ぎなおすため、主人公・サムが未来を運ぶオープンワールド荷物運搬ゲームだ。また、無印版『デス・ストランディング』をディレクターズカット版にアップグレードできるパスも75%オフの税込320円で発売されている。なお本セールは、本作のSteam版において過去最安値となっている。
『デス・ストランディング』は、『メタルギア』シリーズなどを手掛けたゲームクリエイター・小島秀夫監督が、2015年に独立し立ち上げたコジマプロダクションのデビュー作。オリジナル版は2019年にPS4向けにリリースされた。
本作の舞台は原因不明の現象「デス・ストランディング」によって分断され崩壊したアメリカ。作中では、サムが孤立し分断された世界を再び繋ぎ直すため、“未来”を運ぶ任務に赴いていく。
本作は、広大なフィールドを移動して依頼された荷物を目標の受取人に届けることで進行する。道中では険しい自然環境が立ちはだかるため、「梯子」といったツールを適宜作成しながら道を切り拓く必要がある。また、時には「BT」や「ミュール」といった敵からの襲撃を受けることもあるだろう。


PC版のディレクターズカット版では、「フォトモード」「ハイフレームレート対応」「ウルトラワイドモニター対応」といった、PCユーザー向けの拡張機能を実装されているほか、『ハーフライフ』や『Cyberpunk 2077』とのコラボレーションコンテンツが収録されている。
なお、2025年6月には続編『デス・ストランディング 2』がPS5向けに発売。3月19日には待望のPC版の発売も控えている。
『デス・ストランディング ディレクターズ・カット』Steam版は現在、最安値となる75%オフ税込1245円で購入できるセールが開催中だ。
