2月15日現在、Amazonにてマンガ『真月譚 月姫』Kindle版が通常よりお得に購入できるセールが開催中だ。
本作は、TYPE-MOONの手がけるビジュアルノベル『月姫』のコミカライズ版。セールでは、全10巻のうち、1巻から3巻までが通常税込594円から67%オフの税込「198円」に、4巻以降は9巻を除き44%オフの税込「330円」となっている。セール期間中は、全10巻を税込2887円で購入可能だ。
マンガ『真月譚 月姫』は、マンガ家・佐々木少年氏によって2003年より「月刊コミック電撃大王」で連載されていた作品。マンガに先駆けて同年にはアニメも放送されており、TYPE-MOONの人気作『月姫』のメディアミックスということもあり両作とも多くの注目を集めていた。
マンガ版の物語は、ゲーム版のいわゆるアルクェイドルートをベースにしながらも、複数のルートの設定を織り交ぜている点が特徴だ。
作中では、幼い頃の事故によって「物の壊れやすい線」が見える特殊な能力を得た主人公・遠野志貴の目線でストーリーが進んでいく。彼はある日、偶然出会った少女を「殺したい」という衝動に駆られ、バラバラにしてしまう。
しかしその翌日、なんと殺したはずの少女が現れ、吸血鬼・アルクェイドとして人間を襲う他の吸血鬼を退治していることを志貴に告げる。そして志貴は、彼女との邂逅を契機に吸血鬼や魔術師といった存在が潜む世界へと足を踏み入れ、自身の中に眠る力と過去にまつわる因縁に向き合っていく。

マンガ『真月譚 月姫』Kindle版は現在、全10巻を税込2887円で購入できるセールが開催中だ。なお、書籍のセールは予告なく変更・終了する場合があるため、購入の際は価格を再確認してほしい。
