2月16日、SHUTAROこと飯田周太郎氏が2月10日に逝去したことが同氏のXアカウントにて報告された。享年52歳。
飯田周太郎氏は、IGAこと五十嵐氏が率いるゲーム制作会社ArtPlayに所属するクリエイティブディレクターだ。『悪魔城ドラキュラ』シリーズなどを手がけ、コナミの退社後ArtPlayに入社し『Bloodstained: Ritual of the Night』を開発していた。
2024年10月に膵臓癌が発覚し、当時構想中であったシリーズ最新作『Bloodstained: The Scarlet Engagement』を開発チームに託し闘病していた。
兼ねてから闘病中だったカレー仙人ことSHUTAROが2月10日に膵臓癌のため旅立ちました。
— カレー仙人 (@CurryHermit) February 16, 2026
ここに生前のご厚誼を深謝し謹んで報告申し上げます。
この世界でのSHUTAROの冒険は終わってしまいましたが、作品は残り続けます。
どうかこれからもSHUTAROの作ったゲームを楽しんで頂けると幸いです。
家族一同
訃報に際してXでは氏と共に数多くのゲームに携わってきた五十嵐孝司氏も個人Xアカウント、Artplay公式Xアカウントにて引用形式でコメント。
飯田周太郎氏への感謝を述べるほか、現在開発中の『Bloodstained: The Scarlet Engagement』に関して「彼に笑われないよう、その志を受け継ぎ、しっかりと完成させてまいります。」と残していた。
【ご報告】SHUTARO 逝去のお知らせ
— IGA (@KojiIGA) February 16, 2026
去る2026年2月10日(火)早朝、弊社クリエイティブディレクターSHUTAROが、約1年半に及ぶ癌との闘病の末、永眠いたしました。
彼とは『キャッスルヴァニア ―暁月の円舞曲―』以来、ともに仕事をしてまいりました。… https://t.co/HeFlDLxY7c
