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『スカイリム』続編『TES6』は“クラシックなベセスダRPG”とトッド・ハワード氏が海外メディアに明かす。『オブリビオン』『フォールアウト4』のようなスタイルに

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ベセスダ・ゲーム・スタジオが開発中の新作ゲーム『The Elder Scrolls VI(エルダースクロールズ6)』について、ディレクター兼製作総指揮を務めるトッド・ハワード氏が「クラシックなベセスダRPG」になるとKinda Funny Gamesのインタビュー映像にて語った。

本作は、2018年に発表された『The Elder Scrolls』シリーズ最新作だ。発表時にティザートレーラーが公開されて以降、現在に至るまで約7年ほど、本作に関する具体的な情報は明かされていない。

ファンからの『エルダースクロールズ6』の続報が待たれる中、ハワード氏はKinda Funny Gamesのライブインタビューに出演。本作をはじめとする数々のタイトルの進捗や開発の裏側についてコメントした。

ハワード氏によると、『エルダースクロールズ6』の開発は順調に進んでいるものの、完成まではまだしばらくかかるという。また現状、『スカイリム』主要スタッフを含むスタジオの大部分が本作の開発に注力しているようで、社内で大きなマイルストーンを通過したばかりであることも明かした。

さらにハワード氏は、『エルダースクロールズ6』が『Fallout 76』や『Starfield』など最近のタイトルと異なる点についても言及。本作は、『スカイリム』『フォールアウト4』『オブリビオン』などの「クラシックなベセスダRPGスタイル」に回帰するとのことだ。あわせて、『Fallout 76』や『Starfield』はクラシックなスタイルからの「創造的な寄り道」であるともコメントしている。

続けてハワード氏は、本作には『Starfield』などで使用されていたCreation Engine 2をさらに進化させたCreation Engine 3を使用していることも明かした。本エンジンでは、レンダリングやワールドシステムの読み込み、カメラ付近の詳細な描写を即座に行う手法などが試行されているようで、いずれもハワード氏は手ごたえを感じているという。

このほか、インタビューでは『フォールアウト』シリーズや『Starfield』の今後についてや、リマスター版に対して考え方が柔軟になったことなど、約1時間にわたってハワード氏がコメントしている。全容はYouTubeにて確認可能だ。

ライター
気になったゲームは古今問わず遊ばずにはいられない性格。シリーズ物も大好き。 中学生の時に東方Projectに触れてからゲーム音楽へ目覚め、アトリエシリーズと出会い覚醒。普段聴く音楽が9割ゲーム関連となってしまった。 幅広いジャンルのゲームを遊びながら、まだ見ぬゲーム音楽との出会いを求めて日夜探求し続けている。

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