アニメーションスタジオのTRIGGERは、アニメ『サイバーパンク: エッジランナーズ』公式アートブック『The Art of Cyberpunk: Edgerunners』の販売が決定したことを発表した。
同書籍は、アニメの制作過程で描かれた膨大なキャラクター初期デザインラフをはじめ、本編の設定画稿やプロップ、美術ボードなどの未公開資料を大量掲載。さらに、オープニング&エンディングの絵コンテや、これまでに発表された描き下ろしイラストなど、アニメ『サイバーパンク: エッジランナーズ』を網羅した一冊となっている。
発売日は3月6日19時となっており、TRIGGERオンラインショップにて販売される予定だ。価格は6600円。
【お知らせ📢】
— TRIGGER Inc. (@trigger_inc) February 27, 2026
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アニメ『サイバーパンク: エッジランナーズ』公式アートブックの販売が決定‼️
THE ART OF CYBERPUNK: EDGERUNNERS
フルカラー / 318頁
表紙イラスト:吉成 曜… pic.twitter.com/SIgNLgnOrD
『The Art of Cyberpunk: Edgerunners』は、制作資料を中心としたアニメ『サイバーパンク:エッジランナーズ』の公式アートブックだ。メインデザイナーである今石洋之監督、吉成曜氏、金子雄人氏によるキャラクターの初期ラフをはじめとしたキャタクター設定や美術ボードなど、多岐にわたる資料を掲載している。
同書は全十章による構成となっており、各章の冒頭では今石監督の解説を収録。次回作の監督を務める五十嵐海氏が手がけたオープニングの絵コンテや、過去に発表された描き下ろしイラストなども掲載しており、表紙はメインキャラクターを務めた吉成氏の新規描き下ろしイラストを使用している。
【章構成】
・コンセプトデザイン
・キャラクター設定
・キャラクター色彩設定
・背景美術設定
・背景美術ボード
・プロップラフ
・プロップ設定
・プロップ色彩設定
・オープニング&エンディング絵コンテ
・キービジュアル&版権イラスト
『The Art of Cyberpunk: Edgerunners』は、3月6日19時よりTRIGGERオンラインショップにて販売予定だ。価格は6600円(税込)。
