レジェンダリー・ピクチャーズが制作を進めているハリウッド実写映画版『ガンダム』について、俳優・忽那汐里さんの出演が決定したことが明らかとなった。海外メディアDeadlineが報じている。
本作は、レジェンダリー・ピクチャーズとバンダイナムコフィルムワークスの共同プロジェクトとして、『GUNDAM(仮称)』の名称で制作されている作品。なお、忽那さんが演じるキャラクターや映画のストーリーなどは明かされていない。
『GUNDAM(仮称)』は、原作者・富野由悠季氏によって生み出された『機動戦士ガンダム』シリーズ初となる長編のハリウッド実写映画作品。2025年2月に制作が発表され、レジェンダリー・ピクチャーズとバンダイナムコフィルムワークスの間で共同投資契約が締結されていた。
本作については、監督・脚本にドラマ『スイート・トゥース:鹿の角を持つ少年』などを手掛けたジム・ミックル氏が就任することが発表されているものの、具体的な物語などは伏せられている状況だ。
そして今回の報道では、忽那さんがシドニー・スウィーニーやノア・センティネオ、マイケル・マンドらと共演することが明らかとなった。忽那さんは、『デッドプール2』のユキオ役などで知られ、『デス・ストランディング2』では、レイニーのCGモデルおよび声優として出演している。
なお、現時点では忽那さんが演じるキャラクターなどは明かされていない。


