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ハリウッド映画版『ガンダム』配給元として、Netflixが浮上。交渉の最終段階にあると海外メディアが報じる。レジェンダリー・ピクチャーズがバンダイナムコフィルムワークスと共同で制作する、シリーズ初のハリウッド実写映画

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海外報道によれば、レジェンダリー・ピクチャーズが制作を進めているハリウッド映画版『ガンダム』の配給元として、Netflixが交渉の最終段階にあるという。米Deadline誌が独占情報として報じている

なお同誌では、現時点でNetflixおよびレジェンダリーからの公式なコメントは得られていないとしている。

ハリウッド実写映画版『GUNDAM(仮称)』は、レジェンダリーとバンダイナムコフィルムワークスによる共同プロジェクト。長編のハリウッド実写映画となるのは『ガンダム』シリーズ初となる。

本作の制作については2025年2月に発表され、両社の間で共同投資契約が締結されたことが明らかになっていた。またプロジェクトの本格化に向け、同年4月1日には北米法人「Bandai Namco Filmworks America, LLC」が設立。海外でのライセンス事業やブランド価値拡大を見据えた強固な制作体制が整えられている。

監督および脚本については、2025年のプロジェクト発表時より、ドラマ『スイート・トゥース:鹿の角を持つ少年』などを手掛けたジム・ミックル氏が就任することが明かされている。

ライター
物心ついたころからFFとドラクエと共に育ち、The Elder Scrolls IV: オブリビオンで洋ゲーの沼にハマる。 ゲームのやりすぎでセミより長い地下生活を送っていたが、最近社会にリスポーンした。 ローグライクTCG「Slay the Spire」の有志翻訳者。
Twitter:@Gre_zzz

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