3月31日(月)、アメリカの女優シドニー・スウィーニー氏が、ハリウッド版『機動戦士ガンダム』の実写映画『GUNDAM(仮称)』に出演する交渉が進行中であることが海外メディアで報道された。
レジェンダリー社はシドニー氏の詳細な役柄や映画のプロットについては明かしておらず、代表もコメントを控えている。この報道は、The InSneiderの公開した有料記事をもとに、Deadlineが報じた運びだ。
本作は、 『機動戦士ガンダム』の世界設定をもとにバンダイナムコとアメリカのLegendary Entertainment(以下、レジェンダリー社)が共同で手がける実写映画だ。
2025年1月に株式会社バンダイナムコフィルムワークスとレジェンダリー社が共同投資契約を締結し、『スイート・トゥース:鹿の角を持つ少年』の制作総指揮者であるジム・ミックル氏が脚本から監督を務める。
また、この度スポットライトが当てられたシドニー・スウィーニー氏は、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』、『悪霊館』、『イマキュレート』や『エデン』など多数の作品に出演し存在感を放つアメリカの女優である。シドニー氏が映画のどのキャラクターを演じることになるかは明かされていないが、今後の続報に期待したい。
なお、レジェンダリー社はこのほかにも、映画『マインクラフト/ザ・ムービー』の制作にも携わっており、国内に向けて4月25日に公開予定だ。
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実写映画『GUNDAM(仮称)』は制作進行中となっている。