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キャンピングカーに家を「しまう」のが変すぎる旅ゲー『アウトバウンド』開発日誌が公開。カスタマイズ性に焦点をあてた内容

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4月2日、Silver Lining Interactiveは、Square Glade Gamesが開発する『Outbound / アウトバウンド』について、新たな開発映像を公開した。

Outbound / アウトバウンド』は、自分だけのキャンピングカーを作り、豊かな自然を探索するオープンワールドサバイバルゲームだ。最大4人でのマルチプレイが可能となっている。現在。PS5とXboxでデモ版が配信中。

第4回目となる今回の映像では“キャンピングカー”のカスタマイズ性に焦点が当てられた。これまでのトレーラーでも注目を集めていた「キャンピングカーの上に家を建てる」具体的な方法が公開されている。

映像ではキャンピングカーの上に立ち、まず床となる足場を展開。キャンピングカーのサイズを大きく上回る床面積を取ることが可能なようだ。その後、窓付きの壁や屋根を自由に設置し居住区を作り上げている様子が確認できる。大きな建築物をキャンピングカーが支えているのは引き目に見るとかなり面白い。

一方で、キャンピングカーの上における床や壁の重さに制限があるようだ。制限についてはキャンピングカー内臓のワークベンチで、性能をアップグレードすることで上限を引き上げられるとのこと。より大規模な建築するには欠かせないポイントだ。また、アップグレードには資源のほかにプレイヤーのスキルチェック的なものが必要になる。

このようにしてにして設置された建築物は、移動時にはコンパクトに収納される。物理法則を無視し一瞬にして建築物が収納・展開される様子はインパクト抜群だ。

映像の後半には、キャンピングカーの上に温室を設置し何かを栽培している様子も確認できる。二階建ても可能なようで、想像力次第で自分だけのキャンピングカーをカスタマイズしていけるだろう。

『アウトバウンド』開発日誌の第4回目が公開。4月23日発売予定_009

Outbound / アウトバウンド』は、Nintendo Switch/Switch 2、Xbox Series X|S、PlayStation 5、PC(Steam、Epic Games Store)にて4月23日に発売予定だ。

ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

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