5月21日、株式会社東宝は、6月19日より期間限定でIMAX上映される映画『魔女の宅急便』4Kデジタルリマスター版について、予告映像を解禁した。
あわせて、7月3日からは全国47都道府県の115館にて2週間限定の拡大上映が行われるほか、本作としては世界初となるDolby Cinemaでの上映も11館にて決定している。
『魔女の宅急便』は角野栄子氏の児童文学を原作とし、プロデューサー・脚本・監督を宮﨑駿氏、音楽を久石譲氏が担当したスタジオジブリの代表作のひとつ。
4Kデジタルリマスター版では映像の細部に至るまで鮮明になり、感情豊かなキキの表情や相棒の黒猫ジジの動き、美しい町並みが高精細に描かれる。
高揚感あふれる飛行シーンなども一層際立つ仕上がりとなっており、IMAXならではのクリアなサウンドによって物語の世界に入り込んだかのような没入感を生み出しているとのことだ。
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— 東宝映画情報【公式】 (@toho_movie) May 20, 2026
IMAX®限定!
入場者プレゼント実施決定!
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宮﨑駿監督作品『#魔女の宅急便』4Kデジタルリマスター入場者プレゼントとして、IMAX劇場公開用ビジュアルポスター(A3サイズ)の配布が決定いたしました!… pic.twitter.com/r93g7flNC8
またIMAX限定で、劇場公開用ビジュアルポスター(A3サイズ)の配布が決定。ビジュアルには、本作の制作当時に描かれたイメージボードから、旅立ちの満月の夜に街を見下ろすキキの後ろ姿が採用されている。
