いま読まれている記事

『ワンダと巨像』の上田文人さん手がける新作SFゲーム『gen ATLAS』発表。荒廃とした世界で巨大ロボをよじ登るアクションが見られる。ロボ同士の迫力の戦闘シーンも

article-thumbnail-260606h

6月6日、ゲーム情報を発信する番組Summer Game Fest 2026にて、荒廃とした世界で巨大ロボを駆るゲームTPS『gen ATLAS(ジェンアトラス)』が発表された。対応プラットフォームはPC(Epic Games)、PS5、Xbox Series X|Sなど。Epic Games Storeにて商品紹介ページも公開されている。

あらたに公開された映像では、砂のなかから立ち上がった主人公が首を失った巨大ロボを操り、敵対するロボットと激しい戦闘シーンを繰り広げる場面が見られる。本作は、『ワンダと巨像』の上田文人氏をはじめ、『ICO』、『人喰いの大鷲トリコ』の開発者たちが集う開発スタジオgenDESIGNの手がける新作だ。

同スタジオの手がけるプロジェクト「PROJECT: ROBOT」の正式タイトルとして発表された運びだ。

なお、上田文人氏がディレクターを務めた『ワンダと巨像』は、2005年にPS2向けに発売されたアクションゲームだ。主人公のワンダが、失われた少女を助けるために広大な大地を駆け抜け、「巨像」と呼ばれる敵に立ち向かう。

主人公は巨像の体毛や装甲につかまり、振り落とされないように耐えながら弱点を目指してよじ登っていく斬新なゲーム性が特徴だ。この度、発表された『gen ATLAS』の映像でも巨大なロボットの体をよじ登っていくといったアクションが見られた。

『ワンダと巨像』の上田文人さん手がける新作SFゲーム『gen ATLAS』発表_001

数々の名作を手がけてきたクリエイター陣が贈る完全新作ということもあり、今回の発表を受けてSNS上では早くも大きな盛り上がりを見せている。

Xでは、ユーザーからは「めっちゃ楽しみ」「絶対楽しいやつじゃん」「すげぇ」といった歓喜のコメントが相次いだ。荒廃した世界で巨大なロボットたちがどのような物語を紡ぐのか。今後の続報に期待したい。

なお、電ファミニコゲーマーの公式YouTubeチャンネルにて、日本語翻訳つき放送も行われているので、ぜひ視聴してみてほしい。

※記事内の画像はいずれも放送からキャプチャしたものです。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ