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4人協力ゾンビシューター『World War Z』が1074円で購入できるセール中。数百体のゾンビが一斉に押し寄せる、圧倒的な数の暴力のなか突き進んでいく

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Saber Interactiveの協力ゾンビシューター『World War Z』が、通常4299円(税込)のところ75%オフの1074円(税込)で購入できるセールが開催中だ。追加コンテンツを含む『World War Z: Aftermath』は63%オフの2145円(税込)で販売されている。セール期間は7月10日までとなっている。

本作は、Paramount Pictures制作の映画『ワールド・ウォー・Z』を原作とした、最大4人で協力して大量のゾンビに立ち向かうTPSとなっている。Steamでのユーザーレビューは非常に好評で、23842件のレビューのうち82%が好評となっている。

本作の最大の特徴は、数百体規模のゾンビの群れがプレイヤーに向かって一斉に押し寄せてくる点にある。一体一体は脆くても、圧倒的な数で襲いかかってくる様は非常に恐ろしい。モスクワやニューヨーク、エルサレム、東京といった世界各地に蔓延したゾンビの大群を相手に、銃や爆発物、近接武器などを駆使して戦っていく。

プレイヤーはガンスリンガー、メディック、フィクサーなどの7つ以上のクラス(購入するエディションにより異なる)を選択することができ、各クラスにはスキルツリーが用意されている。クラスレベルをあげることで新たなスキルやパークがアンロックされ、ビルドの幅が広がっていく仕組みだ。武器にも使い込みによる強化システムがあり、やりこみ要素は豊富。ストーリーミッションのほか、PvPvEモードも搭載されている。

本作は継続的なアップデートが続けられており、6月18日には「Limitless Strain Update」も配信された。このアップデートでは、新しい7つの武器パークやゾンビがウェーブ形式で断続的に押し寄せる「Horde」モードでのデイリーチャレンジの追加やUIの改善、計6つの新しい特殊ミュータントなどの要素が追加されているようだ。

さらに、追加コンテンツを含む『World War Z: Aftermath』を購入すると、ローマやカムチャッカ半島を舞台にした3つの新エピソード、一人称視点モード、新クラス「Vanguard」、鎌や二刀流といった近接戦闘システムなど大ボリュームのコンテンツが追加される。「Horde」モードに特別な「XLウェーブ」が混ざり、超大量のゾンビが一斉に押し寄せる「Horde Mode XL」が遊べるようだ。

『World War Z』は7月10日まで4299円(税込)から75%オフの1074円(税込)、、「Aftermath Edition」は63%オフの2145円(税込)で購入できるセールが開催中だ。さらに、武器パックを同梱した「Aftermath Deluxe Edition」は58%オフの3019円(税込)、他のDLCも20%~40%オフで購入できるようだ。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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