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映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』北米興収が7億ドルを“史上最速”で突破と海外メディアが報道。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『アベンジャーズ/エンドゲーム』を抜き、13日で達成

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映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の北米興行収入が7億450万ドルに到達したことが海外メディアDeadlineにて報じられている。記事執筆時点のレートで日本円に換算すると、約1121億円にのぼる。

Deadlineによると、7億ドルの北米興収を13日で達成するのは史上最速とのことだ。これまでの最速記録は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』と『アベンジャーズ/エンドゲーム』が並んで打ち立てた16日だったため、3日縮めたことになる。本作の興行収入はBox Officeでも確認できる。

北米で7億ドルを超えた作品は、本作を含めて7本しかないという。『フォースの覚醒』の9億3660万ドルを筆頭に、『エンドゲーム』が8億5830万ドル、前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が8億1480万ドル、『アバター』が7億8520万ドル、『トップガン マーヴェリック』が7億2200万ドル、『ブラックパンサー』が7億40万ドルと続く。本作は現時点で歴代6位につけている。

監督を務めたのは『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットン氏。物語は、ピーター・パーカーの記憶が人々から消え去った『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の後日談にあたる。ピーターは変質していく自らの能力に苦しみながら、ニューヨークに迫る脅威と対峙することになる。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は7月31日より日米同時で公開中だ。

ライター
Steamを徘徊している人。ローグライクとコロニーシミュに学生時代を捧げる。 好きなキャラクターはダンガンロンパの七海千秋。

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