Ahaha studioは9月6日、『FEEDSTOCK』を発表しSteamストアページを公開した。
本作は最大4人プレイに対応する協力型ホラーゲーム。発売日は10月を予定しており、ゲームは日本語にも対応する。
『FEEDSTOCK』は、入手した荷物をインベントリとなる何でも食べる生物「タリー」に食べさせて、4種の異形が潜む家屋から帰還することを目指す作品だ。
本作のプレイにはマイクが必須で、会話は近接ボイスチャット機能で行い、「タリー」は喋っている者についていくという。
「タリー」は多くのものを食べさせることでうるさく、大きく、そして機嫌が悪くなっていく。突入するときはすっと通り抜けられた入口を、出るときは無理やり押し通らなくてはならない場合もある。
そのため大きくなりすぎてしまった際は「タリー」を長押しして、バッテリーを消費し、荷物を吐き出させて大きさを下げることが必要だ。また、落としてしまったものは家屋に潜む何かが拾い集めていくという。
(画像はSteamストアページより)
そして格納庫まで帰還することが出来れば「タリー」は食べたものを消化し、生み出されたものを売却して装備を購入することできる。
なお、タリーの食料を十分に与えることが出来なければ、次に食べられるのはプレイヤーたちになってしまうようだ。
『FEEDSTOCK』の対応プラットフォームはPC(Steam)で、発売日は10月を予定している。



