Fancy Forceは9月7日、『Happy Wheels』のSteam版を発表しストアページを公開した。
本作は独自のコースを作成して共有することができる、グロテスクなコミュニティ主導型の横スクロールアクションゲームだ。発売は9月21日を予定している。
Steam版は現在公開されている無料版とは異なり、広告が存在しないバージョンとなっており、新たにコントローラー操作にも対応する。

『Happy Wheels』は、アメリカのインディーゲーム開発者Jim Bonacci氏が率いるFancy Forceが制作し、2010年に公開された作品だ。予測不能な物理挙動とショッキングな映像などからYouTube、ニコニコ動画などで高い人気を博していた。
ゲームシステムとしては自転車やセグウェイなどに乗ったプレイアブルキャラクターが“生きた状態”でゴールまで行くことを目指すというもの。
生きていればどれだけ体が破損していても良く、腕がもげていたり下半身が無くなっていたりしていても、操作できる状態でゴールにたどり着けばクリアとなる。
(画像はSteamストアページより)
また本作はプレイヤー自身でコースを作ることができ、世界中のプレイヤーが作ったステージで遊ぶこともできる。
Steamストアページによると、2010年の配信開始からこれまでに“500万”以上もコースが作られていたという。

『Happy Wheels』のSteam版は9月21日に配信予定だ。




