個人ゲーム制作者のShintoWorksは9月18日、『絶望ショッピング』を発表しSteamストアページを公開した。
本作は、通販サイトを使うことしかできない閉鎖空間の中での30日間を描く、サイコロジカルホラーゲームだ。価格は無料、配信日は2026年を予定している。
Steamで『絶望ショッピング』のストアページを公開しました。
— shintoworks (@shintoworks) September 17, 2026
窓もドアもない部屋で目が覚める。
外とつながっているのは、通販サイト「ZETSUBO.com」だけ。
無料・2026年内配信予定です。#絶望ショッピング #インディーゲーム #ホラーゲーム pic.twitter.com/koRirqIdDV
『絶望ショッピング』は、これまで『ゆうひ不動産』『黄昏ぐるめなび』などのブラウザで遊べられるホラーゲームを手がけてきたshintoworksの初となるSteam向けタイトルだ。
プレイ時間は1周およそ60〜90分となっており、3つのエンディングが存在するという。
本作ではプレイヤーは窓もドアもない、白い部屋で目が覚めた主人公となり、机の上のノートPCに表示された「ZETSUBO.com」という通販サイトを使用し、30日間を生き残っていく。
作中でできることは、届いた金で日ごとに品揃えが変わる通販サイトから物を買うことだけ。
ただし支給される金は日ごとに減っていくとのことで、序盤に何へ投資するかで後半に残る選択肢が変わるという。
また、サイトでは水や食料といった商品を購入できるほか、個人が出品したアイマスク、風景画、誰かのノート、子供用の毛布などが購入可能。
そのうち商品の中に「眼球」などの異質なものを見つけられるが、それを購入するかどうかはプレイヤー次第だ。
『絶望ショッピング』の対応プラットフォームはPC(Steam)で価格は無料。配信日は2026年を予定している。





