【田中圭一連載:初音ミク編】ブルーグリーンの髪の少女は、やがてユーザーコンテンツの旗手となった。生みの親・佐々木渉がともに歩んだ10年、ともに歩む未来【若ゲのいたり】

第7話のあらすじ


 1980〜1990年代というゲーム業界の「青春期」に大奮闘したゲームクリエイターたちの、熱くて、若くて、いきすぎた思い出を田中圭一先生がたずねる『若ゲのいたり〜ゲームクリエイターの青春〜』
 第7回は、新春特別回として、2017年で生誕10周年を迎えたバーチャル・シンガー『初音ミク』の生みの親・佐々木 渉さんをゲストにお迎えしました。

 CGM(消費者生成メディア)の潮流を作ったバーチャルシンガーは、いかにして誕生したのか? そして彼女を育てるために、クリプトン・フューチャー・メディア社が二次創作に寛容でありつつも死守した”越えてはならない一線”とはなんだったのか──?

 生誕10年を迎えた今、佐々木さんの言葉から改めてミクの歩みを振り返り、そして未来の彼女の姿を思い描いたお話です。(編集部)

作者
1962年5月4日大阪府枚方市生まれ。近畿大学法学部卒業。大学在学中の83年、小池一夫劇画村塾(神戸校)に第一期生として入学。翌84年、『ミスターカワード』(『コミック劇画村塾』掲載)で漫画家デビュー。86年開始の『ドクター秩父山』(『コミック劇画村塾』ほかで連載)がアニメ化されるなどの人気を得る。大学卒業後はおもちゃ会社に就職。『週刊少年サンデー』にも不定期で『昆虫物語ピースケの冒険』(89〜91年)を連載した。パロディを主に題材とした同人誌も創作。最新刊は2017年1月刊『うつヌケ』(KADOKAWA刊)、『田中圭一の「ペンと箸」』(小学館)。
Twitter:@keiichisennsei

※上記の動画『【第9回MMD杯本選】魔法の天使クリィミーマミ 「シンデレラに憧れて」PV』はこちらからご覧いただけます。

(c) Crypton Future Media, INC.
※「VOCALOID」「ボーカロイド」「ボカロ」はヤマハの登録商標です。

【大熱狂のライブステージ『初音ミク「マジカルミライ2017」』がBlu-ray&DVDパッケージ化!】

 


 2017年9月1日~3日の3日間にわたって幕張メッセで開催された、バーチャル・シンガー“初音ミク”の、未来へ無限に繋がっていく創作文化を体感できるイベント『初音ミク「マジカルミライ 2017」』。このイベントは、初音ミク生誕10周年&マジカルミライ5周年というメモリアルイヤーに行われたというだけあり、大熱狂のライブステージとなりました。

 ファンにとっては伝説ともいえるこのライブが、待望の Blu-ray&DVD パッケージ化! 9月3日の公演を完全収録し、2018年1月10日に発売されます。完全生産限定の「初音ミク10周年記念盤」もリリースされるので、そちらも要チェックです!
 詳しくはこちら→『初音ミク「マジカルミライ 2017」』Blu-ray&DVD Official Site

【プレゼントのお知らせ】

 詳しい応募方法は電ファミニコゲーマーの公式Twitter(@denfaminicogame)をご覧ください。ご応募お待ちしております!

【あわせて読みたい】

【田中圭一連載:カービィ・スマブラ編】4歳でゲームに感動、バイト代で研究の日々…そしてカービィ誕生へ。永遠のゲーム少年・桜井政博が発見したゲームの方程式【若ゲのいたり】

 田中圭一先生による人気連載『若ゲのいたり』第6話もあわせてお楽しみください。『カービィ』、『スマブラ』の生みの親・桜井政博氏による開発エピソードや、故・岩田聡氏との思い出も語られています。

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