4月8日、株式会社ケイブは、『新約・怒首領蜂大復活』のSteamストアページを公開した。
同作は、2008年にアーケード向けに稼働したケイブの弾幕シューティング『怒首領蜂大復活』を、リファインシリーズとして再起動したものだ。かつての熱いシステムはそのままに、追加ステージ・新キャラクター・新BGMや、アシスト機能を搭載している。発売日は未定。
(画像はSteamストアページより)
『怒首領蜂大復活』は、ケイブの弾幕シューティング『怒首領蜂』シリーズの作品だ2008年にアーケード向けに稼働開始し、その後iOSやXbox 360、Steam、Nintendo Switchにも移植された。
『怒首領蜂』シリーズは前作の『怒首領蜂 大往生』を最終作として完結するはずだったため、本作のキャッチコピーは「大往生したのに大復活。」となっている。
本作では、『怒首領蜂大往生』で敗れたはずのエレメントドール「エクスイ」が、過去に戻って歴史を書き換えようと企むというストーリーが展開。新機能として自機のパワーアップと同時に敵弾を相殺する「ハイパーカウンターモード」や、敵のレーザーを打ち消す「カウンターレーザー」が採用されている。




