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竜騎士07氏が脚本を手がけたビジュアルノベルゲーム『ローズガンズデイズ -Season 1-』のPC(Steam)版が配信開始。架空の日本を舞台に描かれる、酒と硝煙の香る男と女たちのハードボイルドな群像劇

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4月10日、『ひぐらしのなく頃に』の竜騎士07氏が脚本を手がけたビジュアルノベルゲーム『Rose Guns Days -Season 1-』(以下、ローズガンズデイズ)PC(Steam)版が配信開始された。

定価は1500円(税込)で、PC(Steam)版のリリースを記念して、4月24日までは10%オフの1350円(税込)で購入できるローンチセールも開催されている。

※映像はオリジナル版のものです。

本作は、「07th Expansion」より2012年にリリースされた作品だ。1944年の大災害に見舞われた戦後の日本を舞台に、熱いハードボイルドアクションが繰り広げられる。

災害から数年で復興を遂げたものの、日本には米中の文化が入り混じりかつての面影は消え失せていた。大量の移民によって日本の文化はマイノリティー化し、故国を失った日本人たちは新たな異郷で生きることを強要された。絶望的な状況下だが、酒と硝煙の香る男と女たちのハードボイルドな群像劇が描かれている。

この度、配信されたSteam版では当時のゲームプレイはそのままにHDアップスケール化を実施。さらに多言語対応も果たし、より遊びやすい環境となった。

なお、本作の脚本を手がける竜騎士07氏は先述した『ひぐらしのなく頃に』や『うみねこのなく頃に』などの大ヒット作を生み出したクリエイターだ。昨今では、コナミデジタルエンタテインメントより発売されたホラーゲーム『サイレントヒルf』のシナリオも担当している。

『ローズガンズデイズ』のシーズン1のPC(Steam)版はSteamストアページにて配信中だ。定価は1500円(税込)で、PC(Steam)版のリリースを記念して、4月24日までは10%オフの1350円(税込)で購入できるローンチセールも開催されている。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚えてゲームと共に育った生粋のゲーマー。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳に参加し、『バルダーズ・ゲート3』が日本語化される前にひとりで全文翻訳してクリアするほどRPGが好き。 『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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