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劇団「ハイキュー!!」新作公演が2026年12月に東京、2027年1月に大阪で上演決定。原画展「古舘春一 ハイキュー!!展 挑戦者たち」も10月30日より開催決定

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4月14日、舞台作品『ハイキュー!!』の新たな展開として、劇団「ハイキュー!!」による新作公演の上演が決定した。2026年12月に東京、2027年1月に大阪での公演が予定されている。

原作は、古舘春一氏によるバレーボールマンガ『ハイキュー!!』。集英社「週刊少年ジャンプ」にて2020年7月まで連載され、コミックスは全45巻、シリーズ累計発行部数は7000万部を突破。テレビアニメは第4期まで放送され、2024年2月公開の劇場版『ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』もヒットを記録するなど、連載終了後もなお高い人気を維持している。

劇団「ハイキュー!!」は、2015年から2021年まで上演された「ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』」の流れをくむ新たな舞台プロジェクトとして発足。これまでに2023年8月の旗揚げ公演、2025年5月の「出逢い」を上演し、新たな表現による舞台版「ハイキュー!!」の世界を築いてきた。

演出は、かつて主人公・日向翔陽役を務めた須賀健太さんが担当。脚本は伊藤マサミ氏、音楽は和田俊輔氏、振付・ステージングはHIDALI氏が手がける。

新作公演では、物語がインターハイ(IH)予選へと突入。舞台上では「ハイキュー!!」ならではの熱いドラマとともに、リアルなバレーボールの試合表現が追求され、観客はまるで体育館にいるかのような臨場感を体験できるという。

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(画像は劇団「ハイキュー!!」公式サイトより)

また、原作の古舘春一氏による展覧会「古舘春一 ハイキュー!!展 挑戦者たち」の開催も決定している。会期は2026年10月30日から2027年1月11日まで、会場は森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)。

本展は『ハイキュー!!』としては3度目となる原画展で、日向翔陽や影山飛雄を中心としたキャラクターの歩みや成長、そして“頂の景色”を目指してきた登場人物たちの軌跡を、貴重な原稿や新規描きおろしイラストとともに振り返る内容となる。

あわせて、描きおろしキービジュアル第1弾「姿勢を正す」も公開。チケットなどの詳細は今夏に発表予定だ。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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