任天堂は4月15日、「ニンテンドー ゲームキューブ Nintendo Classics」で配信中の『ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』について、プレイ中に強制終了する不具合を修正した。
この不具合は、3月24日に任天堂サポートの公式Xアカウントを通じて発生が報告され、解決に向けた調査が進められていたもの。「ニンテンドー ゲームキューブ Nintendo Classics」の更新データVer.1.6.1を適用することで不具合は解消される。
『ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』は、2005年に発売されたゲームキューブ専用ソフト。2026年2月に放送された『Pokémon Presents 2026.2.27』での発表を経て、同年3月18日より「ニンテンドー ゲームキューブ Nintendo Classics」のラインナップに追加された。
本不具合については、「ニンテンドー ゲームキューブ Nintendo Classics」の仕様上、ゲーム中にセーブデータを保存したとしても、強制終了の際にデータが失われることが報告されていた。そのため任天堂は、ゲーム内の「中断メニュー」にある「どこでもセーブ」機能を利用して進行状況を保存するよう、プレイヤーに呼びかけていた。
「ニンテンドー ゲームキューブ Nintendo Classics」の更新データVer.1.6.1の配信を開始しました。3/24にお伝えした、『ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』がプレイ中に強制終了してしまう不具合を修正しました。
— 任天堂サポート (@nintendo_cs) April 15, 2026
ソフトの更新方法は、こちらのQ&Aをご覧ください。 https://t.co/MlTcujQRdu pic.twitter.com/knWq7caO87
