インディーゲーム開発スタジオのGranité Works(グラニテワークス)は7月8日、「カスのコーヒートーク」を開発コンセプトに掲げて話題となったゲーム『Living on Plain Pasta』のSteamストアページを公開した。
本作は酒カスの先輩の部屋で、乏しい材料から料理を作ったり真夜中に遊びに出かけたりしながら、最悪で最高の夏を過ごす短編アドベンチャーゲームだ。
Steamストアページを公開しました!
— Granité Works(グラニテワークス) (@Graniteworks_) July 7, 2026
酒カス先輩の部屋で、あり合わせの食材を使って料理を作ったり、真夜中の街に遊びに行く短編ADVゲーム『Living on Plain Pasta』です。
どんなゲームなのか、まずはトレーラーをご覧いただけると嬉しいです。… pic.twitter.com/yxYicZpGmw
プレイヤーはひょんなことから、毎日酒ばかり飲んでいるサークルの先輩の家に通うことになる。生活が破綻している先輩の部屋にはまともな食材などほとんどないにも関わらず、先輩は「カルボナーラ食べたい」など無茶なリクエストをしてくる。
料理をリクエストされた際には冷蔵庫にある食材から2つを選んで料理する。組み合わせによっては「オムライス」のように普通の料理も作れるが、「素パスタ(しょうゆ味)」、「麻婆みかん」のような限界料理が誕生することも。
どうにかしてリクエストに応えるのか、あきらめて適当な料理を作るのかはプレイヤー次第だ。選んだ料理によって、先輩の反応や会話の内容が変化する。
ご飯を食べた後は、先輩と真夜中の街に出かけていくことになる。コンビニ、ゲームセンター、コインランドリー、海など、毎日提示される行先の中から1つを選び先輩との時間を過ごす。
本作の平均プレイ時間は約1時間を想定されており、プレイヤーの選択によって先輩との関係性やエンディングの余韻が少し変化する。
『Living on Plain Pasta』は、2026年第3四半期にリリース予定だ。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
生活が破綻した酒好きな先輩に、変な料理を作る短編ADV『Living on Plain Pasta』ストアページ公開
インディーゲームスタジオ Granité Works は、2026年7月8日に短編アドベンチャーゲーム 『Living on Plain Pasta』のSteamストアページを公開しました。
本作は、生活が少し破綻しかけている先輩のアパートを訪れ、限られた食材で料理を作りながら一夏を過ごす、会話・選択肢重視のアドベンチャーゲームです。例えば、プレイヤーは、卵がないにもかかわらず、先輩からカルボナーラを作ることを頼まれます。
プレイヤーは先輩と雑談をし、冷蔵庫にある少ない食材からなんとか料理を作り、ときには真夜中の街や海に出かけます。
Granité Worksは、本作を通して「小ボリュームでも新鮮な体験」という理念を形にすることを目指しています。
ゲームの特徴
・短時間で遊べる会話重視のアドベンチャー
・限られた食材から料理を作る選択システム
・生活感のある部屋、深夜の街、夏の空気感
・少し危ういが、一緒に過ごしたくなる先輩との時間
・プレイヤーの選択がエンディングに反映される構成
開発者コメント
『Living on Plain Pasta』は、たくさんのことができるゲームではありません。
その代わり、先輩の部屋で変な料理を作ったり、くだらない会話をしたり、深夜のお出かけをする時間を、少しでも記憶に残るものにしたいと考えています。
そんな短い一夏のゲームを、楽しんでいただければ幸いです。
実況・レビュー等も歓迎です。ご不明点があればお気軽にご連絡ください。
Granité Worksについて
Granité Worksは、「小ボリュームだけど新鮮なゲーム体験を提供すること」を掲げる小規模インディーゲームスタジオです。短時間でも強く記憶に残る作品を目指し、独自の題材や空気感を大切にしたゲーム制作を行っています。
ゲーム概要
ゲームタイトル:Living on Plain Pasta
ジャンル:会話・選択肢重視ADV
開発:Granité Works
販売URL:https://store.steampowered.com/app/4903800/Living_on_Plain_Pasta/
お問い合わせ
公式X:https://x.com/Graniteworks_








