7月8日、『ファイナルファンタジーVII エバークライシス』が10月7日15時をもってサービス終了することが発表された。
【重要なお知らせ(1/4)】
— FFVIIエバークライシス | FF7EC (@FFVII_EC_JP) July 8, 2026
『FINAL FANTASY VII EVER CRISIS』は、誠に勝手ながら2026年10月7日(水)15:00をもちまして、サービスを終了させていただくこととなりました。
長きにわたりプレイいただいた皆様に心より感謝申し上げます。
詳細については以下のお知らせをご確認ください。…
本作は、『FF7』シリーズを題材にしたスマートフォン・PC向けのRPG。「リメイクのもう一つの可能性」を掲げ、原作『FFVII』はもちろん、『クライシス コア』や『ビフォア クライシス』といった作品まで、シリーズ全体の物語を楽しめる点を特徴としてきた。
(画像はSteamより)
サービス終了に向けては、残された期間にコンテンツを届けていく方針が示されている。まず、これまで未展開だった「ビフォア クライシス -FFV7-」編を、7月から8月にかけて全3章構成で完結まで配信。あわせて過去コンテンツの復刻や各種キャンペーンも実施される。
そして、サービス開始3周年となる9月7日には、章を重ねて描いてきた「FFVII」編の最終章が公開される予定とのことだ。

終了の理由について、プロデューサーの市川翔一氏はプロデューサーレターの中で、『FF7』を冠するタイトルとして満足してもらえる品質でのサービス提供が困難になったと説明している。運営を続けるなかで、制作工数とキャラクターの武器・ウェアの需要のバランスを取ることが難しくなったという。
運営チームは、サービス終了までの期間もイベント更新を続けるとしており、有償で発行された未使用のゲーム内通貨「レッドクリスタル」については、法令に基づき払い戻しを実施するとのことだ。
『ファイナルファンタジーVII エバークライシス』は、スマホ(iOS/Android)/PC(Steam)向けに配信中。サービス終了は10月7日15時を予定している。




