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誰でも手軽にLive2Dモデルを動かせるアプリ『nizima LIVE』にAIアシスタント機能が追加。好きなLive2DモデルをチャットAIと連携し、声での会話も可能

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株式会社Live2Dは8月12日、Live2Dモデルのトラッキングアプリ『nizima LIVE』のアップデートをリリースしたことを発表した。新機能としてAIアシスタント機能や音声トラッキング機能が追加されている。

AIアシスタント機能では、好きなLive2DモデルをChatGPT・Gemini・ローカルLLMなどのチャットAIと連携させて会話をすることができる。音声入力にも対応しており、声での会話も可能だ

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AIアシスタントの読み上げ音声としては、ずんだもん・四国めたんをはじめとするVOICEVOXシリーズ31キャラクター・全82種類が選択可能となっている。読み上げに合わせて口元やモデル全体が動き、会話内容から推定した感情が表情に反映される。

応答を字幕としてOBSに出力して、配信画面にAIアシスタントの発言内容を表示することもできるため、雑談配信のおしゃべり相手や、配信を盛り上げるキャラクターとして活用可能だ。

くわえて、Live2Dサンプルモデルとして新たに「ずんだもん」「四国めたん」が追加されている。AIアシスタントとしても、自分で動かすモデルとしても利用できる。

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また、音声入力のみでモデルを動かせる、音声トラッキング機能も追加されている。カメラによるトラッキングがなくても、音声入力のみでモデルの目や口、顔の上下左右や全身の動きなどを自然に行える。カメラの準備ができない場面などで便利な機能だ。

このほかにも、さまざまな機能の追加や改善が行われている。詳細は『nizima LIVE』オフィシャルサイトから確認できる。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


AI アシスタント機能・音声入力のみでモデルを動かせる機能ほか/Live2D公式VTuber用アプリ「nizima LIVE」がアップデート!
AI アシスタント機能、音声トラッキング機能など、Live2Dによる表現活動の幅を広げる新機能を追加

2Dイラストに立体的なアニメーションを加える表現技術「Live2D」の開発およびイラスト/Live2Dモデルのマーケット「nizima(にじま)」やトラッキングアプリ「nizima LIVE(にじまらいぶ)」の開発・販売・運営を行う株式会社Live2D(本社:東京都新宿区、代表取締役:中城哲也、以下、Live2D社)は、2026年8月12日、新機能を追加したnizima LIVE 2.7 をリリースします。

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nizima LIVE 2.7 アップデート

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nizima LIVE 2.7 アップデート一覧

デスクトップ版アプリ「nizima LIVE 」2.7 新機能のご紹介

★AI アシスタント機能

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AI アシスタント機能を追加しました!

お好きなLive2Dモデルをご利用のチャットAI(ChatGPT・Gemini・ローカルLLM等)と連携させて会話することができます。

読み上げ音声は、ずんだもん・四国めたんをはじめとするVOICEVOXシリーズ31キャラクター・全82種類から選択可能。音声入力にも対応しており、声でのやり取りも行えます。

読み上げに合わせて口元やモデル全体が動き、会話内容から推定した感情を表情に反映します。キャラクターとの対話を、より表情豊かで親しみやすい体験としてお楽しみいただけます。

応答を字幕として OBS に出力できるため、配信画面にAIアシスタントの発言内容を表示することもできます。

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「ずんだもん」「四国めたん」のLive2Dサンプルモデルを追加
また、サンプルモデルとして新たに「ずんだもん」「四国めたん」を追加しました。(イラスト:坂本アヒル様)

AIアシスタントとしても、自分で動かすモデルとしてもご利用いただけます。

AIアシスタント機能は今後も継続的なアップデートを予定しています。

雑談配信のおしゃべり相手や、配信を盛り上げるキャラクターとしてぜひご活用ください!

使い方:

メインメニューの「モデル一覧」>「AIアシスタント」タブを開く

AIアシスタントに設定したいLive2Dモデルを選択し、「追加」をクリック

初回はチャットAIのAPIキー設定や、使用する音声モデル等のダウンロードが必要になります。画面の指示に従って設定してください。

設定が完了したら、AIアシスタントとのやりとりが可能になります。

※注意事項

ご利用のチャットAI(ChatGPT・Gemini・ローカルLLM等)のAPIキーのご準備が必要となります。

Live2DモデルのデータはチャットAIへ送信されず、学習にも利用されませんのでご安心ください。

チャット内容・キャラクター設定などAIとの対話のための入力情報は接続先AIに送信され、各サービスの規約・設定に基づいて取り扱われます。

AIアシスタント機能は、現在日本語版のみでのご提供となります。

詳細はマニュアルをご覧ください。

★音声トラッキング機能

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音声トラッキング機能
音声入力のみでモデルを動かせる、音声トラッキング機能を追加しました!

カメラによるトラッキングなし・音声入力のみで、モデルの目パチや口パク、顔の上下左右や全身の動きなどを自然に行えます。

実写映像の動きを使わずにモデルを動かしたいケースや、カメラの準備ができない場面などにご活用いただけます。

使い方:

メインメニューの「カメラ設定」>「音声トラッキング」を開く

使用するマイクを選択する

★時間パラメータ機能

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時間パラメータ機能
時間パラメータ機能を追加しました!

1日を通して 0→1 へ単調に進む「時間」入力を Live2D パラメータに紐付け、時刻に連動したギミック表現を作ることができます。

例えば現実の時間に連動して景色が移り変わるような窓のアイテムなど、現実と連動した新しい表現が可能になります。

パラメータの周期は、24時間と12時間から選ぶことができます。

使い方:

メインメニューから「パラメータ設定」を開く

「自動再生」タブを開く

「時間(24時間)」「時間(12時間)」の「+」から、時間に合わせて変化させたいLive2Dパラメータを選択する

★【macOS版】すべてのモデルでリップシンクを使えるように対応

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【macOS版】すべてのモデルでリップシンクを使えるように対応
macOS版で、すべてのモデルでリップシンク機能が使えるようになりました!

(これまではモーションシンク対応モデルのみ対応)

Windows版と同様に、Live2Dモデルの口をカメラ入力ではなく音声入力によって動かすことができます。口元がマイクで隠れてしまう環境や、お絵かき配信などで下を向いた時にもきれいに口を動かすことができます。

使い方:

メインメニューの「カメラ設定」>「リップシンク」を開く

使用するマイクを選択する

「口パク」、「口の横幅」とリップシンク系のパラメータが音声に合わせて動作するようになる

★ショートカットへのマウスクリック割り当てが可能に

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ショートカットへのマウスクリック割り当てが可能に
表情・モーションのショートカットにマウスの左・右・中クリック・サイドボタン(+修飾キー)を割り当てられるようになりました!

モデル側に対応するモーションを組み込んでショートカットを設定すれば、さまざまな演出が可能です。

例えば、ペンタブでイラストを描いている際にクリックに合わせて表情やモーションを再生し、実際に絵を描いているように演出できます。アクションゲームやFPSでは、マウスクリックにあわせて銃や盾を構える・武器を振るといった動きも表現可能です。

使い方:

メインメニューの「表情・モーション」>ショートカットを設定したい表情またはモーションを「▼」で展開する、または「オプション」>「ショートカット (モデル)」の「表情」「モーション」欄を選ぶ

入力欄をクリックしてフォーカスを当てる

割り当てたいマウスボタン(左・右・中・サイドボタン)を押すと記録される

★Googleアカウントでのログインに対応

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Googleアカウントでのログインに対応
Googleアカウントでのログインができるようになりました!

これまでメールアドレスとパスワードの入力が必要だったログインが、普段お使いのGoogleアカウントで簡単に行えるようになりました。

すでにご登録済みの方も、アカウント設定(https://account.nizima.com/settings)からGoogleアカウントを連携することで、次回以降「Googleで続ける」だけでログインできます。

この他、下記のアップデートを行いました。

新規エフェクト(「ミラーボール」「コミック」「ピクセルアート」)を追加

選択中のアイテムを画面の縦幅/横幅に合わせて配置するメニューを追加

表情・モーション編集で、上書き時に右クリックドラッグでキー値へ吸着できるように変更

パラメータ設定の入力値プレビューをドラッグして値を直接確認できるように変更

Webカメラの顔検出ぎりぎりの距離でのブレを軽減

Webカメラトラッキングのパフォーマンスを改善

その他軽微な修正

nizima LIVEはこれからもみなさんの配信活動を応援できるよう順次機能をアップデートしていきます。

▼nizima LIVE(Windows版/macOS版)のダウンロード/アップデートはこちら!

https://link.live2d.app/Mcy5PUxB

▼nizima LIVE TRACKER(iOS)のダウンロード/アップデートはこちら!

https://apps.apple.com/jp/app/nizima-live-tracker/id1563679978?mt=8

nizima LIVEは初心者からプロまでLive2Dモデルの魅力を最大限引き出せるVTuberツール

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nizima LIVE ロゴ
nizima LIVEは、顔の表情・動きに合わせて誰でも手軽にLive2Dモデルを動かすことができるアプリケーションです。

「VTuberになりたいけど、どうやったらなれるんだろう?」VTuberになることにハードルを感じている初心者の方でも簡単に利用できるのがnizima LIVEです。ウェブカメラとPCを用意し、アプリを起動すればすぐにモデルを動かすことができます。シンプルな操作性や高品質なトラッキング、みんなで楽しめるコラボ機能をご用意。さらにLive2Dを熟知したモデラーが驚くほど非常に細かくモデルの動きを調整することができます。

楽しい配信を視聴者の方に届けましょう!

▼nizima LIVEオフィシャルサイト

https://link.live2d.app/FYe3u43U

▼nizima LIVE 公式X

https://twitter.com/nizimaLIVE

Live2D 関連リンク

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株式会社Live2D ロゴ
世界に広がるLive2D

私たちは、2Dイラストに立体的なアニメーションを加える表現技術「Live2D」を中心に事業を展開しています。

「Live2D Cubism」のソフトウェアライセンス販売、Live2Dの制作と表現研究を行う「Live2D Creative Studio」、Live2Dのイラスト・モデルの売買やオーダーメイド取引ができる公式マーケットプレイス「nizima」、Live2D公式のVTuber向けトラッキングアプリ「nizima LIVE」、Live2D公式のオンライン動画エディター「nizima ACTION!!」、”Live2Dのプロ”になるためのオンライン講座「Live2D JUKU」と事業の拡大を続けております。

現在「Live2D」は、ゲームやアプリ、VTuber、教育など国内外の様々な領域で利用・評価され、今ではみなさまの身近なところで目にする機会も増えています。「クリエイターが描きたい通りに描き、動かしたい通りに動かす」私たちが目指すこの夢に向かって日々精進して参りますので、今後の「Live2D」の進化にご期待ください。

【株式会社Live2D】

Webサイト:https://www.live2d.jp

X(旧Twitter):https://x.com/Live2D

【Live2D Cubism】

Webサイト:https://www.live2d.com

【Live2D Creative Studio】

Webサイト:https://www.live2dcs.jp

X(旧Twitter):https://x.com/live2dcs

【nizima】

Webサイト:https://nizima.com

X(旧Twitter):https://x.com/nizima_official

【nizima LIVE】

Webサイト:https://docs.nizima.com/promotion/nl92316

X(旧Twitter):https://x.com/nizimaLIVE

【nizima ACTION!!】

Webサイト:https://nizimaaction.live2d.com

X(旧Twitter):https://x.com/nizima_action

【Live2D JUKU】

Webサイト:https://juku.live2dcs.jp

X(旧Twitter):https://x.com/live2djuku

ライター
RPGにノベルゲー、シミュレーションまで様々なジャンルのゲームを遊び、アニメや小説、スポーツまで関心を向ける雑食系。毎晩、友人たちとゲームをする日々を送っており、高校時代に遊んだ『Apex Legends』を皮切りに『オーバーウォッチ』や『League of Legends』と、対人ゲームの沼を転々としている。癖のあるキャラほど凝る性分で、『オーバーウォッチ』ではレッキング・ボールOTP。

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