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Live2D公式マーケット『nizima』を使ったらVTuberへの壁がなくなった。モデルの入手からオーダーメイドまで、公式だからこその安心感で拍子抜けするほど簡単だった話

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「自分もVTuber、やってみたいな」と思ったこと、一度くらいはありませんか?
Live2Dの公式トラッキングツール『nizima LIVE』を使えば、驚くほど簡単に“理想の姿”になれることは前回の記事でご紹介したとおりです。

では、肝心の「キャラクター」はどこで手に入れればいいのでしょう?

──じつはその悩み、Live2Dの公式マーケット『nizima』が全部解決してくれます。
お気に入りのモデルを探すのも、ハードルが高そうに感じるオーダーメイドも簡単で、理想の姿へと安全になれるのです。

今回は筆者が実際に触れて驚いた、『nizima』の安心・安全・超便利なポイントをショート漫画とともにご紹介します。

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絵・文/こげもち
編集/kawasaki

※この記事は『nizima』の魅力をもっと知ってもらいたいLive2Dさんと電ファミ編集部のタイアップ企画です。

キャラや背景素材など、VTuber活動で必要なものが『nizima』で全部揃う

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この漫画の通り、「ただモデルを買うだけの場所」だと思っていた筆者は、良い意味で裏切られることになります。

『nizima』はLive2Dの開発元が直接運営する公式マーケット。キャラクターモデルはもちろんのこと、配信画面を彩る背景画像、キャラを装飾する帽子やマイクなどの小物類、オープニング・エンディング用の待機画面、動くイラストまで──VTuber活動で使う素材が驚くほど幅広く揃っています。

筆者は思わず、「え、こんなものまであるの!?」と声が出てしまいました。タイパが求められるこの時代に、一つのサイトで全部完結できるのは本当にありがたい。

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「nizima」公式サイトより

しかも、『nizima』の守備範囲はVTuber用途だけにとどまりません。近年Live2Dを取り入れているゲームは急増しており、キャラクターの動く立ち絵や宣伝用の動画への活用が広がっています。

そのため、実は配信活動をしたい方だけでなく、「ゲーム制作のために素材を探していたら、ここで全部見つかった」というゲームクリエイターにとっても相当な穴場のマーケットになっているんです(それほど素材の種類がガチということですね)。

そして、素材を販売する側のクリエイターにとっても見逃せないポイントがあります。
作品販売の手数料は10%のみで、会員登録料も年会費も一切かかりません。「出品のハードルが低いな」と感じたのは、筆者だけではないはず。

知らない人との取引が不安なら、『nizima』のLive2Dプレビュー機能を使えばいい

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ネットでの個人間取引となると、漫画のように「変なデータをつかまされないか」「ちゃんと動くのか」という不安はどうしてもつきまといますよね。筆者自身、最初はそこが一番の不安でした。

でも、『nizima』ならその心配がありません。

Live2D公式が運営しており、運営側がしっかり審査を行っているため、不正なデータやデータ不備のある商品にあたるリスクを抑えられます。「公式が見ているなら安心だ」──それだけで、ぐっと気持ちが楽になりました。

そして『nizima』ならではの機能が、「Live2Dプレビュー機能」です。
これがかな~~りすごい。

通常の販売サイトだと、クリエイターが動画をわざわざ外部にアップロードして髪の揺れや体の動きを見せる形がほとんどです。
しかし『nizima』では、ブラウザ上の販売画面でそのままキャラが動く。マウスカーソルに追従して、リアルタイムでぬるぬると動作を確認できます。

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初めて触ったとき、思わず無駄にカーソルを動かし続けてしまいました。
そして気づいたら、買うつもりもなかったモデルをずっと眺めていました。見ているだけで、純粋に楽しいんです。

さらに、「フェイストラッキング機能」まで搭載されており、現実の自分の動きに合わせてキャラを動かすことだってできます。購入前に試着感覚で動かせるネットショッピング……聞いたことがありません。画期的すぎます。

「どんな動きをするのか」「どんな表情差分があるのか」を、自分の手で直接確かめてから買える。購入者にとっての安心感はもちろん、クリエイター側にとっても動画を別途用意する手間が省けて出品のハードルが下がる。

買う側にも売る側にも優しい、よくできたシステムです。

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実際にパラメータを動かすことも可能

オーダーメイドなんて自分には無関係──そう思っていませんか?

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「オーダーメイドなんて夢のまた夢」……そう諦めるのはまだ早いです。

マーケットで気に入った既製品のモデルを買う。それがVTuberデビューの当たり前だと思っている人は多いはずですが、実は『nizima』なら、好きなクリエイターに自分だけのオリジナルモデルを依頼するオーダーメイドにもしっかり対応しているんです。

オーダーメイド専用のテンプレートが用意されており、依頼者はそれに沿って必要事項を入力するだけ。「テンプレートありがた~~!」と声が出るくらい、よく整理されています。

クリエイターのプロフィール欄や募集ページには「最低依頼価格」や「最短納期」といった条件もあらかじめ提示されているため、事前確認もスムーズです。

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気になる価格帯は、汎用モデルなら数百円〜数千円のものも多く、ゲームの課金スキンを買う感覚で手が届きます。

一方で、世界に一点だけの完全オーダーメイドとなると数万〜数十万円規模になることもあります。

「いきなりそれは予算オーバーかも……」という方は、まずは数千円の汎用モデルから始めて、活動が軌道に乗ってから完全オーダーメイドへステップアップする、というのも大アリです。

とはいえ、どちらにせよ決して安くない買い物になるからこそ、お金のやり取りの安全性は外せない問題ですよね。

XなどのSNSで直接依頼した場合、未払いや持ち逃げといった金銭トラブルのリスクはどうしても生じます。しかし『nizima』では決済に運営が仲介する仕組みになっているため、そのリスクを大幅に抑えられます。

この仕組みの存在を知ったとき、「これは本当によく考えられているな」と素直に感心しました。

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VTuberとして理想の姿になりたい方は、まずは『nizima』でキャラクターを探すところから始めてみてください。ピンとくるモデルを選ぶ楽しさはもちろん、オーダーメイドという選択肢も、思っているよりずっと身近にありますよ。

そして「自分の作品を世に出したい!」というクリエイターの方にとっても、手数料10%・登録料無料の環境は、最初の一歩を優しく後押ししてくれるはずです。
買う人も、創る人も、みんなが安心して集まれる場所。それは『nizima』が、Live2Dの開発元が直接運営する「公式マーケット」だからこそ。

この安心感と一緒に、あなたも新しい一歩を踏み出してみませんか?

ライター
アクションとRPG大好き「レベルファイブ作品」全般追っかけゲーマー。 脳筋プレイスタイルなので頭脳戦が苦手です。 イージーモード最高!限界社会人より。
Twitter:@motikoge

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