『スプラトゥーン2』のアイドル「テンタクルズ」の物語はイカにして紡がれたのか? ライブとともに彼女らの歴史を振り返る

 2017年夏、25分44秒にわたり実施された『Splatoon2』(スプラトゥーン2)を紹介するNintendo Direct。任天堂の配信番組らしく、最後に登場しサプライズの大トリを担ったのは、誰も見たことがない、イカタコのふたり組アイドルユニットだった──。

ハイカラスクエアを拠点とするアーティストユニット「テンタクルズ」。画像左が毒舌MCラッパー「ヒメ」 、右がDJ・ボーカル・その他もろもろ諸担当「イイダ」
(画像はYouTube スプラトゥーン2 Direct 2017.7.6 プレゼンテーション映像より)

 2015年にWii Uで発売された『Splatoon』、2017年にNintendo Swichで発売された『Splatoon 2』は、インクを塗り合って戦う三人称視点の対戦アクション・シューティングゲームだ。人間の代わりにインクリング(通称イカ)やオクタリアン(通称タコ)といった軟体生物たちが生活する仮想の都市が舞台となっている。

 両作のゲーム内にはそれぞれふたり組のアイドルが存在しており、初代では「シオカラーズ」、続編では「テンタクルズ」という名のユニットが作中の中心人物として出演。ゲーム中のステージ曲やエンディングなど多数の楽曲を彼女たちが独自のイカ言語で歌い、イベントやアップデート報告などゲーム中のガイド役も担当した。

 そのイカした楽曲、スタイリッシュさ、キャラクター性はゲーム内の世界に留まらない。ここ数年にわたり幾度となく大型モニタを利用した本格的なライブが実施され、そのライブCDも発売されている。

 ゲームで使用された楽曲やBGMが人気となりライブが実施される例は過去から多数あるが、作中のアイドルユニットが独自にライブを実施する動きが長年にわたり続くのは、アイドルやキャラクターを全面に押し出した美少女ゲームおよび乙女ゲームを除けば異例のことだろう。

ハイカラシティを拠点とするアイドルユニット「シオカラーズ」の御姿。画像左が元気担当「アオリ」、 右がのんびり担当「ホタル」
(画像はニコニコ動画 Splatoon Direct 2015.5.7【後編】より)

 そして『Splatoon2』に登場する「テンタクルズ」のライブCD「SPLATOON2 LIVE IN MAKUHARI -テンタライブ-」が、2019年7月24日に発売される。2019年1月26日に闘会議2019内で開催された「テンタライブ」の音源を収録するほか、初回限定盤には音源をリマスターしたライブ映像のBlu-rayディスクが同梱される。

 先輩アイドルユニットであるシオカラーズのライブCD「SPLATOON LIVE IN MAKUHARI -シオカライブ-」の発売から3年。ついにテンタライブの模様を収録したCDが発売される運びとなったわけだが、ここまでの彼女ら――テンタクルズの道のりは平坦なものではなかった。

 その理由はひとえに、先輩アイドルユニット「シオカラーズ」という存在の偉大さにある。『Splatoon2』の発売当初、ゲーム内においてさえ、テンタクルズの存在はシオカラーズのそれに押され気味だったのだ。

 『Splatoon2』は、世界中のイカ(プレイヤー)たちの遊び場であると同時に、現実世界を巻き込んだテンタクルズの物語の舞台でもあった。本稿では、そんなテンタクルズが単独ライブの開催やライブCD発売という結果を勝ち取るまで、ゲーム内外でどう扱われてきたか、どのような「物語」が描かれてきたかを、振り返ってみたい。

文/空山緑郎
編集/ishigenn


「テンタクルズ」の初登場

 前作に登場したシオカラーズに代わる新たなアイドルユニットとして、初めてテンタクルズのふたりが公開されたのは2017年7月6日の「Splatoon2 Direct」の映像内であった。アイドル然としていたシオカラーズとは、容姿も音楽性もまったく異なる路線のふたりである。

 なにより、前作では敵対勢力であったタコに見えるイイダが、どうやってイカであるヒメと出会い、ユニットを結成するまでになったのか? そして前作で登場したシオカラーズとの関係性は? さまざまな疑問や憶測が人間界を駆け巡ったのだ。

(画像はYouTube スプラトゥーン2 Direct 2017.7.6 プレゼンテーション映像より)

 しかしながら、その疑問や憶測の解答の大部分は保留となってしまった。2017年7月21日、発売を迎えたばかりの『Splatoon2』であったが、ゲーム内でテンタクルズのふたりに対する掘り下げがほとんど行われなかったのである。

先輩の影に隠れ雌伏の時

 先輩であるシオカラーズについては、前作でひとり用モードであるヒーローモードにおいて、アイドルではなくオクタリアン(通称タコ)と人知れず戦う「New!カラストンビ部隊」としての姿が描かれ、普段イカたちが目にしているであろうアイドルのふたりとは別の側面や性格が提示された。

 その後もフェス告知のハイカラニュースや公式Twitterアカウントでの描き下ろしイラストなどによりシオカラーズへの掘り下げは進み、人間界で単独ライブを行うまでになり、最終的にはライブCDまでもが発売されるに至った。

※アオリちゃんのキャラを決定付けたと思われるフェス「ボケvsツッコミ」で発表された一枚。

 一方でテンタクルズはどうであったかと言うと……少なくとも『Splatoon』から『Splatoon2』の2年間の積み重ねがあるシオカラーズに対して、発売直後はその描写があまりに希薄だった点は否めない。

 特に前作同様に用意されたヒーローモードについて、ストーリーにほとんど絡むことがなかった点が大きいだろう。『Splatoon2』のヒーローモードは、前作およびTwitterの『Splatoon』公式アカウント上で公開された前作の後日談の流れをくむものであり、あくまで「シオカラーズの物語」であった。

 行方不明だったアオリちゃんを奪還することでシオカラーズの物語は幕を閉じるのだが、肝心のテンタクルズの出番はごく僅かで、エンディングすらシオカラーズの新曲で締めくくられた。『Splatoon2』の看板キャラでありながら、ゲーム内での彼女らの扱いには、どことなく軽さが拭えなかったのである。

 それどころか「ゲーム起動時に表示されるハイカラニュースはスキップできない」、「紹介する項目が前作よりも多いためニュースが長くなりがち」という仕様も手伝い、そのハイカラニュースの司会であるテンタクルズのふたりには要らぬヘイトが集められていた節さえある。テンタクルズの物語は語られることはなく、いわばアイドルとしてのプロモーションに失敗していたのである。

※『Splatoon2』発売に先立ち、公式アカウントで連載された後日談。これがそのままSplatoon2のヒーローモードに繋がる内容となっている。現在は公式ホームページからまとめて読むことができる。

 とはいえ発売から時間が経つにつれて、描写の不足感自体は若干だが改善されつつあった。新ステージの実装やフェスの開催、それに付随してテンタクルズの会話パターンが追加されることによって、断片的に彼女らの背景が明らかになり、考察の余地が広がりつつあったからだ。

 ヒメはどうも富豪の令嬢らしい、イイダは重機マニアでナワバリバトルのステージを作ってしまえるほどの技術力を持つ……などといった背景設定が徐々に徐々に明らかとなり、存在感を増していきつつあった。

 フェス告知時のトークも第4回の「からあげにレモンかける? レモンかけるvsレモンかけない」の開催あたりを境にテキスト量が増え、フェスのお題をネタにした雑談タイムが長くなっていき、ふたりのキャラクターの描かれ方も濃密になってゆく。シオカラーズの2年間に追いつけ追い越せと、テンタクルズのプロモーションもようやく波に乗り始めたのである。

※プライベートではメガネをかけるイイダ氏。

 そんな状況に大きな変化が訪れたのは、ゲーム内ではなく現実世界からであった。2017年11月29日に、『Splatoon2』のビジュアル資料集である「スプラトゥーン2 イカすアートブック」およびサウンドトラックCD「Splatoon2 ORIGINAL SOUNDTRACK -Splatune2-」が発売される。

 この設定資料集である「イカすアートブック」はもとより、サウンドトラックCDにおいてもテンタクルズの重要な設定が開示されていたのである。これは同梱されたブックレット内に付録として「テンタクルズのイイダに対するインタビュー」が収録されている。ゲーム内ではほとんど伺いしれないイイダのオリジンや内面が明かされた珍しい機会なのだが、その中に以下のような記述が存在する。

(画像はSplatoon2 ORIGINAL SOUNDTRACK -Splatune2-ブックレットより)

●シオカラーズといえば、彼女たちの「イマ・ヌラネバー」をカバーしていますね
はい、センパイから「やっぱ、これやらないと締まらないっしょ!」って。シオカラーズ版も(Squid Squadの)カバーですが、ワタシにはとてもおそれ多くて「いいですけど、ボーカルはセンパイお願いします……」ってお任せしました。(以下略)

 

(Splatoon2 ORIGINAL SOUNDTRACK -Splatune2-ブックレットより一部抜粋)

 ここで出てくる「イマ・ヌラネバー」とは、フェスマッチでのラスト1分で流れるいわばカウントダウンBGMのことだ。

 前作ではシオカラーズが手がけていたものを、抜粋部分のとおりテンタクルズがカバーしたものとしてアレンジを変えて収録されているのだが、確かにイイダのボーカルは入っていない。曲だけ聞けば「そういうアレンジ」で済ませるところに、実はきちんとした理由付けが存在したのである。

※「イイダがシオカラーズの大ファン」という設定は公式ツイッターで触れられており、ヒーローモードのミステリーファイルでもキッカケについて推察する材料は提示されていた。

 こういう凝った設定こそ、どうにかしてゲーム内で表現してほしかった……という若干の不満を置き去りに、この時期からインタビューでも触れられるようになるなど、テンタクルズの人間界への進出はさらに加速していく。そしてとうとう、彼女たちが直接人間界に出向く機会がやってきた。

 2017年12月13日には、翌年開催の「闘会議2018」にてテンタクルズのライブ「ハイカライブ」が開催されることが発表された。シオカラーズが前年まで立っていたステージであり、テンタクルズも同じステージに立てるまでの存在に至ろうとしていたのである。

 だが、それにはいささか不安もあった。ゲストとして「あのふたり組」の存在、つまりはシオカラーズの登場が最初から示唆されていたからである。ゲーム内だけではなく、現実世界のイベントもまた主役があのふたり組になってしまうのではないかと、そんな不安を抱いたのだ。

 ハイカライブ当日、テンタクルズのパフォーマンスは素晴らしかった。

 バンドアレンジされた楽曲、それに合わせてゲーム内では見られないショルキー装備のイイダ、跳ね回るヒメ、躍動するDJプレイ。ゲーム中でのフラストレーションを一気に発散するかのような攻撃的なライブは、見事に観客の浸透圧をアゲきってしまった。

ショルキー演奏を披露するイイダ。DJブースで激しくプレイする一幕もあり、アーティストユニットとしてのテンタクルズの描写を補完する内容にもなっていた。
(画像はYouTube スプラトゥーン2 ハイカライブ 闘会議2018より)

 しかしそのような中にあっても、やはりシオカラーズは偉大であった。ゲストとして登場するや、ヒーローモードのエンディング曲「あさってColors」を情感たっぷりに披露すると、ヒーローモードの展開を踏まえた舞台演出も相まって、一瞬でライブをシオカラーズの世界に変えてしまった。

 続く「濃口シオカラ節」もあわせて、そのライブでの1シーン『Splatoon2』におけるシオカラーズの集大成であったと思う。連載シオカラ小説に始まり、前作から地続きで描かれたシオカラーズの物語の、それは集大成であったのだ。

現地でも多数の悲鳴が上がったシオカラーズ演奏時の演出。「あさってColor」も実に良い曲なんですよ本当に。
(画像はYouTube スプラトゥーン2 ハイカライブ 闘会議2018より)

 そんなハイカライブにおいて、クライマックスが「イマ・ヌラネバー」になるのは、もはや必然であったと言える。ゲーム内でほとんど接点がなかったシオカラーズとテンタクルズを、設定面でもゲーム内でもほぼ唯一結びつける存在がこの楽曲であるからだ。

 シオカラーズに招かれる形でテンタクルズのふたりがステージにあがり、サビのメロディで観客を煽りつつ勢いよくスタートしたラスト一曲は、単にライブのフィナーレというだけではない、もうひとつの意味を持っていた。

 つまり、このライブはエンディングであったのだ。ゲーム内で描かれた「アオリの失踪からふたたびふたりでステージに立てるようになるまでというシオカラーズの物語」と、ゲーム内外で密かに紡がれた「シオカラーズと肩を並べる存在になるまでというテンタクルズの物語」が、このライブによって収束し、同時に完結に至ったのだ。

 「これがなければ締まらない」とヒメが指定し、「おそれ多くて」自分がボーカルを入れられなかった「イマ・ヌラネバー」を、イイダ自身が憧れのシオカラーズとともに歌っている一幕がその証と言えよう。2組4名のイカの願いは、ここ人間界のステージ上でついに成ったのである。

ゲーム内では実現しなかった全員揃い踏み。たとえ深読みと言われても、このライブにはシオカラーズの願い、テンタクルズの夢、そしてライブという場の引き継ぎという様々な意味が込められていたと思うのだ
(画像はYouTube スプラトゥーン2 ハイカライブ 闘会議2018より)

 ライブの興奮冷めやらぬ2018年3月9日に公開されたNintendo Directで、Splatoon2の有料コンテンツ「オクト・エキスパンション」の配信が発表される。ついにゲーム内でも本格的にテンタクルズがフォーカスされる機会がやってきたのである。

 実際の内容も、半分はテンタクルズの物語と言ってもよく、主人公であるオクタリアンの「8号」がナビゲーターとして密接に関係してくるほか、おそらく発売前に期待されていたであろう「テンタクルズの物語」が、ようやくゲーム内で描かれることとなった。

※「オクト・エキスパンション」発表後にニコニコ超会議2018で開催された2度めのハイカライブ。発表を踏まえてセットリストにテンタクルズの新曲(ナスティ・マジェスティ)が追加されるなどの後押しもあり、前回の開催前のような不安や悲壮感はもはや一切なかった。

 「オクト・エキスパンション」に留まらず、長いことカンペベタ読みだったクマサン商会のバイト告知が「1日バイト体験のロケに行った」というパターンの追加とともに増量されたり、フェス告知で自身の連敗について触れてしまったりと、さらなる描写の追加がなされていく。

 発売時からの時間の経過や心境の変化を思わせるアップデートが行われ、シオカラーズとは異なるテンタクルズ独自のフリーダムな振る舞いが、次々に披露されていく。気がつけばテンタクルズは、単なるナビゲータや飛ばせないニュースの司会というだけではない、『Splatoon2』を代表するキャラクターになっていったのである。

任天堂オマージュのネット文化を逆手に取って再構築──『スプラトゥーン2 オクト・エキスパンション』に見る“ヴェイパーウェイヴ”との関係性

※オクト・エキスパンションは多くの謎に回答を提示する傍ら、新たに多くの謎やテーマをばら撒いており、考察の余地は尽きない。電ファミでも過去にその一端を取り扱っている。

 そして2019年1月26日、満を持しての「テンタクルズの人間界初単独ライブ」、その名も「1st テンタライブ」が公演された。ゲストの入り込む余地のない、テンタクルズ完全単独公演である。

 この公演はオクト・エキスパンション要素まで含めてのテンタクルズの集大成というだけではなく、2016年にシオカラーズが人間界に訪れてから3年目。海外公演も含めると10回に届こうかという『Splatoon』のライブイベント全体の、現時点での集大成のライブであったと言える。

 アレンジやライブ構成は円熟の域に達しており、コール&レスポンスと言った観客とのパフォーマンスも上々。会場に詰めかけた人間界のファンたちの浸透圧を、フィナーレのセンパイキャノンで吹き飛ばし、約40分のライブは盛況のうちに終了した。ここについにテンタクルズは背中を追うでもない、並び立つでもない、テンタクルズという無二の個性を確立したのである。

 「ハイカライブ」と比べると進行が非常にシンカしており、1年間の彼女らの成長が伺える。それだけに、例年行われていたニコニコ超会議でのライブが実現せず、現時点でこれが最初で最後の単独ライブになっているのが残念でならない。

 『Splatoon2』をテンタクルズの物語ととらえた時、振り返ってみればその節目には必ず人間界でのライブがあった。シオカラーズと並び立ったシオカライブ、テンタクルズという単体の存在をシーンに確立した1st テンタライブ。どちらも単なるゲームキャラのライブイベントというだけに留まらない、テンタクルズの、ヒメとイイダの物語を構成するうえでの重要イベントのひとつであった。

 今回発売されるライブCDは、その歩みの証である。このCDの発売をもって、テンタクルズの物語は、現時点での真の完結を迎えるのである。


 2019年7月は、『Splatoon2』にとってもひとつの節目となるだろう。7月18日からの『Splatoon2』最終フェス「ファイナルフェス Splatcalypse」の開催に向けて、現実世界を巻き込んで盛り上がりを見せている。

 そして7月24日の「SPLATOON2 LIVE IN MAKUHARI -テンタライブ-」発売をもって、2年あまりに及ぶ『Splatoon2』世界の物語は、大きなひとつの区切りを迎えるものと思われる。

 とはいえ「スプラトゥーン甲子園2020」といったリアルイベントの開催も控えており、『Splatoon2』そのものが終了を迎えてしまうわけではない。前作と同じような構想があるのなら、ファイナルフェスの結果がイカの世界の今後に何らかの影響を与える事は間違いなく、ヒメとイイダのフェス告知もいつになくシリアスな空気が漂っており、「この先」の展開を予感させる。CDの発売が一区切りではあると思うが、物語の続きが描かれる未来はそう遠くないのかもしれない。

 そうであることを願いつつ、そして「2nd テンタライブ」の開催を夢見つつ、本稿は筆を擱かせていただきたい。速やかにファイナルフェスの会場に戻らなければならないからだ。

著者
空山緑郎
VRに夢を抱いて育ってきたゲームライター。過去には「ゲームキューブ コントローラ」はなぜここまで愛され続けるのか? 登場から17年が経った今も現役の同機の歴史を振り返るを執筆。
編集
ニュースから企画まで幅広く執筆予定の編集部デスク。ペーペーのフリーライター時代からゲーム情報サイト「AUTOMATON」の二代目編集長を経て電ファミニコゲーマーにたどり着く。「インディーとか洋ゲーばっかりやってるんでしょ?」とよく言われるが、和ゲーもソシャゲもレトロも楽しくたしなむ雑食派。
Twitter:@ishigenn
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