三上真司氏が語る『バイオハザード』の本質とは?『バイオ』の血統(ファミ通PS・2001年3月9日号)【電ファミ過去記事公開企画】

ホラーに対する濃密な示唆に富む記事

 “電ファミ過去記事公開企画”は、過去のゲーム雑誌・メディアの中から、温故知新、いま読んでおきたい記事をあらためて掘り起こそうという企画です。
 今回はホラー総力特集に合わせて『バイオハザード』シリーズにフォーカス。シリーズの誕生から5年の時点、『バイオハザード コード:ベロニカ 完全版』発売寸前の2001年に、三上真司氏をはじめとする開発チームにインタビューをした記事を発掘しました(ファミ通PS 2001年3月9日号/エンターブレイン・当時)。
 その名も“『バイオ』の血統”
 「『バイオ』の本質部分はまず怖いこと、それからリアルな世界観であること」など、いまはチームを離れた三上氏が『バイオ』の根底に据えていったもの。さらには「モノ作り、ゲーム作りっていうのは、たったひとりのエゴからスタートするんです」という言葉。氏をはじめとする当時の開発スタッフたちの『バイオ』論やゲーム制作論が、コンパクトながら濃密に語られています。

 



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