アーティストにキズナアイが追加された『Cytus II』が無料配布。『ドラクエ5』や『ダンジョンメーカー』といった人気作も割引に【スマホゲームアプリ セール情報】

 ここではスマホ(iOS / Android)のゲームアプリのセール情報をお届けしています。

 価格は当方で確認した時点のものです。急にセールが終わることもあるため、購入前には価格の確認を行ってください。
 アプリ名のリンクは電ファミ内かiPhone ACのレビューページに移動します。

注目情報

「キズナアイ」が参加した『Cytus II』が無料配布を実施。

日本語に対応したダークファンタジーアクション『Pascal’s Wager』がセール開始。

ドラクエの日にちなみ『ドラゴンクエストV』がセール中。

文/カムライターオ


新着セールアプリ

『Cytus II』
iOS 250円 → 無料、Android 240円 → 無料
5/28 追加

 『Deemo』で知られる台湾のメーカーRayarkの音楽ゲームにして、ロングセラー作品『Cytus』の続編。
 管理された未来社会でライブを行うアーティストの活躍を描く、SFストーリー仕立ての音楽ゲーム。
 昨今のスマホの音楽ゲームはアイドル系のソーシャルゲームが多いが、それらとは一線を画すコアな音ゲーで、難易度は高め。

 バーチャルYouTuber「Kizuna AI(キズナアイ)」とのコラボ記念で無料配布。
 ただしキズナアイは有料アーティストであり、1220円での購入が必要。10曲が同梱されている。
 本編は3月末のアップデートで完結したが、今後も派生エピソードが追加されていく模様。


『Pascal’s Wager』
iOS 860円 → 490円
5/28 追加

 超高難度で退廃的な世界観のダークファンタジー剣劇アクションRPG。
 2019年9月のAppleのイベントで性能アピールに用いられた、細密で美しいグラフィックを持つ。
 当初はゲームもストーリーもわかり辛く、メッセージは全文英語で、非常に取っ付き辛かったのだが、今年春のアップデートで日本語に対応し、初心者向けのモードも加えられた。
 ランダムマップで遊べる有料コンテンツ「黒霧へ」の追加記念セール。
 Android版も6月25日にリリースされる予定。


『Battle Chasers: Nightwar』
iOS 1220円 → 490円、Android 1120円
5/28 追加

 90年代のアメコミを原作とするアメリカのゲームだが、アニメムービーやターン制のコマンドバトルなど、JRPGの影響を強く感じる作品。
 演出に優れ、ダンジョンやバトルのグラフィックはかなり美しい。メッセージに加え、ボイスも日本語。
 2017年にSteamで公開された作品で、各ゲーム機に移植されたあとiOS/Android版も登場した。


『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』
iOS 1840円 → 1220円、Android 1840円 → 1220円
5/27~6/2

 ドラクエシリーズの5作目。親子三代にわたって展開される物語で、歴代シリーズの中でも人気はトップクラス。
 モンスターを仲間にできるのが大きな特徴で、花嫁の選択イベントがあることでも話題になった。
 スマホ版には第三の花嫁候補(デボラ)がいる。
 今回のセールは5月27日の「ドラゴンクエストの日」にちなんだもの。
 なお、モンスターが仲間になりやすくなる発売記念アイテム「モンスターブローチ」は、アップデートでカジノの景品になっている。


『ダンジョンメーカー』
iOS 610円 → 250円、Android 450円 → 220円
5/27 追加

 簡易的なダンジョンを作って冒険者の行く手を阻むモンスターを配置、戦闘時には自らも戦うダンジョンビルド・ローグライク。
 レベルアップやスキル継承、ゲーム後の追加要素の獲得など、豊富な強化と育成の要素を持ち、延々と続けてしまうハマり度の高い作品。
 アップデートも意欲的に行われており、新たに「シナリオモード」が追加されている。DMM版もある。


『ダンジョン・ウォーフェア2』
iOS 610円 → 370円、Android 540円 → 320円
5/27 追加

 敵の進行ルートが固定されていない、自由配置型のタワーディフェンスの続編。
 トゲのある壁に押し付けたり、引っ張って穴に落とすなど、地形を利用できるトラップがあるのが特徴。
 やってくる敵の数がハンパではなく、数百、数千の兵士が押し寄せ、それを一網打尽にする爽快感がある。
 アイテム収集が導入され、より長く楽しめるようになった。


『ダンジョン・ウォーフェア』
iOS 370円 → 250円、Android 330円 → 150円
5/27 追加

 無数の冒険者を数々のトラップで撃退するSteamの人気タワーディフェンスの移植版。
 敵の移動ルートは固定されておらず、障害物の配置によってコントロールすることが可能。
 敵を引っ張って穴に落とすといった、地形を利用した戦い方ができる。
 2019年の夏にNintendo Switch版も公開されている。


『SKYHILL』
iOS 370円 → 120円
5/29 追加

 ゾンビが徘徊するホテルの最上階から脱出するローグライクRPG。
 食糧を探して食いつなぎ、装備も自作しなければならないサバイバルゲーム。
 2018年にゲーム実況者による多くのプレイ動画が配信されて話題になった。
 しかしその後、なぜかAndroid版が削除され、iOS版とSteam版のみになっている。
 Steamで派生作『SKYHILL: Black Mist』が発売された記念セール。


『Reckless Racing 3』
iOS 370円 → 120円、Android 220円 → 100円
5/27 追加

 細密なグラフィックとリアルな車体の動きが特徴のドリフト2Dレーシング。
 難易度の高いストイックなゲームだが、細かい動きと物理表現は特筆もので、見下ろし型のレースゲームとしてはとてもクオリティが高い。
 2014年のアプリだが、アップデートで最新の機種やOSに対応している。


『レオズ・フォーチュン』
iOS 610円 → 120円、Android 520円
5/21 追加

 細密に描かれた世界を進む、模範的な作りの横スクロールジャンプアクション。
 2014年にAppleが「ベストiPadゲーム」の次点に選出した。
 マリモのような見た目なのに、やたらダンディーな主人公も特徴。
 アップデートで最新の機種やOSに対応済み。


『Kick Ass Commandos』
iOS 370円 → 120円、Android 330円
4/24 追加

 Steamから移植された2Dの全方向スクロールシューティング。
 破壊の爽快感があるゲームで、救出した捕虜が一緒に戦ってくれるのが特徴。
 ヘリや戦車で戦うシーンもあり、ステージはバラエティに富んでいる。やや残酷表現が強めなので注意。

『Ultima Online』や『信長の野望 Online』、『シムシティ4』など、数々のゲームのファンサイトを作成してきた。
iPhone 解説サイト『iPhone AC』を経て電ファミニコゲーマーのお世話に。
シューティングとシミュレーションが特に好き。

 

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